“文学賞ノミネート”の押切もえ、交際相手の反応明かす
2016.04.25 15:54
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「AneCan」専属モデルでタレントの押切もえが25日、都内で行われた「2017ミス・ティーン・ジャパン」開催決定記者会見に、「non-no」専属モデルで女優の新川優愛と出席。21日に発表された山本周五郎賞候補作に自身の著書「永遠とは違う一日」(新潮社)が選ばれた押切は、「栄えある賞にノミネートされただけで嬉しいです。自分なんかがと思いますが、ありがたい気持ちで受け止めています」と心境を語った。
交際相手・涌井秀章投手の反応は?
ノミネートを聞いた瞬間の状況を「ひたすら驚いてしまいましたね」と振り返り、「書いているときは必死だったので、できたらいろんな人に読んでいただきたいなという気持ちはありましたけど、文学賞とかは…おこがましい」と謙虚な姿勢。小説の題材で女性を扱うことが多い理由を聞かれると「自分が思うこととか、働いているときにふと感じることを書きたくて、モデルの仕事では表現しきれない内面や葛藤を言葉に残したいと思っていたので、小説はうってつけですね」と回答した。賞を獲る自信を聞かれると「考えないようにしていますけど、作家の角田光代さんから『賞がほしいと素直に言ったほうがいいよ』とアドバイスをいただいたので、ほしいです!」と素直に告白。また、交際中の千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手の反応については、「すごく喜んでくれて嬉しかったです。喜びが増しました」と、幸せそうな笑顔を見せた。
押切もえ「親心のような気持ち」
世界でもっとも有名なミスコンと称される「ミス・ユニバース」の日本代表「ミス・ユニバース・ジャパン」の応募資格が18歳以上26歳以下であるため、その下の世代(13歳以上17歳以下)のために2011年に創設された同ミスコン。初回から応援アンバサダーを務めている押切は「毎回レベルの高い皆さんが、全国から集まって自分の良さをアピールしたり、地方大会を経てレベルアップしたり魅力を磨いたりする姿に元気をもらっています」と刺激を受けていることを明かし、「私自身、10代のときに特に頑張ったことがなかったので、親心のような気持ちで見つめています」と思いを語った。押切もえが思うグランプリの特徴
グランプリ受賞者の特徴を尋ねられた押切は「まったく読めないところが多いんですけど、やっぱり堂々と自分の好きなものをまっすぐに伝えられる子、そして笑顔が素敵な子かなと思います」と分析し、「緊張しちゃうのは仕方ないんですけど、『えいっ!』と開き直る笑顔を見せてくれる子に票が入るんじゃないかなと思います」とコメント。「地方大会に出てくるだけでも勇気のいることかもしれませんが、自分でも驚くくらい結果を出したり成長したりすると思うので、ちょっとでも興味のある方は応募してください」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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