森本龍太郎「一時期は自殺を考えました」4年ぶり復帰で決意表明

かつてHey! Say! JUMPに所属していた森本龍太郎が24日、東京・ディファ有明で行われた格闘技大会「パンクラス277」のLINE実況解説終了後に、芸能界復帰会見を開いた。森本は4年もの活動休止期間を「挫折、後悔で、一時期は自殺を考えました」と振り返った。
4年ぶりに芸能界に復帰する森本龍太郎(C)モデルプレス
4年ぶりに芸能界に復帰する森本龍太郎(C)モデルプレス
森本龍太郎(C)モデルプレス
森本龍太郎(C)モデルプレス

「これまで組み上げてきたものがゼロになった」武者修行も

森本龍太郎、芸能界復帰会見写真/「ZERO」メンバーも



森本は21日にLINE公式アカウントを取得し、同時にLINEブログを開設。4年ぶりの芸能界復帰を発表していた。

森本は「前の事を振り返るのは好きではない」と前置きしつつ「これまで組み上げてきたものがゼロになったので、生きていても仕方がないと思った。一人で悩んでいましたね」と衝撃の告白。そんな中で「武者修行」として2年間のハワイ留学を経験し「自殺をしたら色々な人が悲しむし、もう少し生きようと思った。正直過酷だったけれど、ハワイでは色々な人に出会って、文化に触れて、新しい自分を見つけたかった」と明かした。

ファンへの恩返しの気持ち

今回の復帰には「第一に、ファンの皆さんあっての森本龍太郎だと思った。これまで携わってもらった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱい。そしてごめんなさい。今後は色々な人に助けてもらいながら、力を貸してもらってその人たちに恩返しをしたい。ファンの皆さんのために、皆さんが楽しめるようなエンタメを作れたら」と一礼した。

“ゼロからのスタート”で決意表明

ZERO(C)モデルプレス
ZERO(C)モデルプレス
森本はイベントプロデューサーの酒井正和氏が立ち上げた音楽レーベル「SMASH LABEL01」に所属し、今年4月に5人組ダンスボーカルユニット「ZERO」を結成。Ryu名義でメインボーカル兼プロデューサーを務める。同グループは、8月に都内でデビューライブを行う予定。

森本は「初心を忘れずにゼロからのスタート。一つの曲に染まることなく、オールジャンルのグループを目指す。留学で英語も習っていたので、世界に通用するアーティストになっていきたい」と再スタートに意気込んだ。(modelpress編集部)



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