KABA.ちゃん、性別適合手術終え涙 “椛島永次”を卒業

タレント、振付師として活躍しているKABA.ちゃんが先月末、タイにて性別適合手術を受け無事に終了。19日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月曜~金曜、午前9時50分)では出国から手術を終えた直後の様子までKABA.ちゃんにカメラが密着した様子が放送され、手術直後のKABA.ちゃんは「終わった」と大粒の涙を流した。
性別適合手術を終えたKABA.ちゃん/写真は昨年8月(C)モデルプレス
性別適合手術を終えたKABA.ちゃん/写真は昨年8月(C)モデルプレス
KABA.ちゃん/写真は昨年8月(C)モデルプレス
KABA.ちゃん/写真は昨年8月(C)モデルプレス

性別適合手術は3時間で終了

KABA.ちゃんは先月28日に日本を出発。手術方法は男性器の皮膚を使って女性器の外見に近づけるというもので当初4時間の予定が順調に進み、3時間で手術は終了。KABA.ちゃんは「無事に終わった」と胸を撫で下ろし、顔を覆い号泣。「嬉しいのと痛いのと…」と心境を吐露した。

「椛島永次の身体を本当に捨てちゃった」

術後しばらくは患部を広げたまま生活。「ホッとした」と笑顔を見せたKABA.ちゃんは、「もう椛島永次(本名:かばしまえいじ)の身体を本当に捨てちゃったから、まだ椛島永次であるけど終わったし、次に行かなきゃなって。自分で決めたことだし、後悔しないように生きていかなきゃな」と女性として新たな人生を歩み出す決意を新たにした。

姉の言葉が一押しに「後悔しない生き方を」

46年間、男性として生きてきたKABA.ちゃんだが、“男性の椛島永次”であることの違和感を常に感じてきたといい、手術前には「卒業式みたい」と胸の内を告白。手術に踏み切ったきっかけは、これまでいつも応援してくれていた姉が乳がんの手術を受けたことだと言い、「『あなたもいつ何があるか分からないんだから、後悔しない生き方をしなさい』と言われました」と姉のエールをしみじみと思い返した。

段階を踏んで整形も

KABA.ちゃんは、性別適合手術の準備とともに、女性らしい顔になるため段階を踏んで整形。イベントや「ノンストップ!」にて経過をお披露目。

性別適合手術については、自身の公式facebookページでも3日、「無事に手術を終え5日目を迎えました」と報告していた。

なお、27日には声帯手術を予定し、来月初旬に帰国。帰国後、戸籍上の性別変更を行うという。(modelpress編集部)
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