石原さとみ「東京メトロ」の新しい顔に 豪華コラボがバックアップ
2016.04.01 04:00
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女優の石原さとみを新イメージキャラクターに起用した「東京メトロ」のCM「門前仲町 漁師の活気」篇が1日より関東地域にてオンエア。また同日に、東京の魅力を伝える「Find my Tokyo.」の新キャンペーンがスタートした。
石原さとみが初体験
「男女共に支持される、明るくアクティブな印象」と、「東京の街の新たな魅力を届けるキャラクターとして、見た人にも『行ってみたい』と思わせるだけのパワー」があることから起用された石原が撮影を行ったのは、まだ寒さが残る2月下旬。下町情緒溢れる街並みを楽しみ、初めての立ち飲み屋ではカウンター越しに店主との会話に花を咲かせていた。門前仲町を紹介
4月のCMは、石原が駅を出た瞬間に大きな赤門を見上げてしまう所からスタート。おでかけ相手・安田聖愛がとともに深川不動堂へと続く御利益通りを歩きながら、少しずつ街を再発見していく。その後、東京の郷土料理である深川めしを初体験。途中、思わぬ出会いを果たしながら、楽しい街歩きの中で“元漁師町の活気が残る下町“の姿を感じていく。石原さとみがチャレンジ
また特設サイトでは、4月に紹介する門前仲町、5月・6月に紹介する予定の木場や清澄白河で、石原が様々なチャレンジに挑んだ姿も公開。「2種類の深川めしを食べ比べてみよう!」「辰巳新道のお店に勇気を出して入ってみよう!」「23区内で、カワセミを見つけよう!」「世界にひとつ、自分だけの傘を見つけよう!」などその街ならではの挑戦に励んでいる。4月からはYEN TOWN BAND×Kj
自分のお気に入りの“東京”・“my Tokyo”を見つけてもらうことで東京をもっと好きになってもらいたいとの想いが込められ、2015年度から始まった同キャンペーン。今年度は、小林武史氏プロデュースの元、1年を通じてCMごとに違うアーティストがタイアップソングを歌う。4月から放送される第1弾では、20年振りに復活した「YEN TOWN BAND」と「Kj(Dragon Ash)」のコラボレーションが実現。東京の街やそこに住む人々の想いを表現した「my town」という楽曲がCMを彩る。(modelpress編集部)
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