戸田恵梨香、加瀬亮との再タッグに本音「気持ちが悪かった」
2016.03.20 18:08
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女優の戸田恵梨香が20日、都内で行われたWOWOW「ドラマW この街の命に」(4月2日午後9:00)の完成試写会に俳優の加瀬亮らと登壇。劇場版も製作された人気ドラマシリーズ「SPEC」以来となる加瀬との共演に本音を吐露した。
「SPEC」コンビ復活の心境は?
加瀬は「『SPEC』で3年くらい一緒だったので、ある意味安心していた。違う役だからといって戸惑わなかった」と言うものの「ただ戸田さんのマネージャーや僕のマネージャー、それに『SPEC』を見ていた周りの方が戸惑っていて『違和感がある』と言われた」と回想。一方の戸田は「私は違和感でした」と明かし、「『SPEC』では加瀬さんに敬語を使っていたけれど、このドラマでは加瀬さんが私に敬語を使う設定だから、なんか気持ちが悪かった」とぶっちゃけ。それでも戸田は加瀬を「役者として信頼しているし、安心感も現場に与えてくれる人なので、そこはすべてゆだねる事が出来た」と称えると、当の加瀬は「落とすのか上げるのか、どっちかにしてよ!」と照れ隠しの苦笑いだった。
動物愛護センターが舞台
同作は、犬猫の殺処分をテーマにした人間ドラマ。ある街の行政組織「動物愛護センター」を舞台に、罪のない動物たちの命を救おうと踏み出した獣医たち職員の葛藤と再生を描く。この日は黒田大輔、岡山天音、篠原篤、緒方明監督も出席した。重い題材を扱っているだけに戸田は「こんなヘビーな作品を観に来ていただいてありがとうございます」と挨拶し「実際の施設で撮影して、処分する機械などもすべて見せてもらって、言葉では言い表しようのない、感情が出てこない、何とも言えない気持ちになった。この作品をきっかけに、動物に対して人間がどう向き合っていくべきなのかを考えてもらえたら」と神妙な面持ちで語りかけていた。(modelpress編集部)
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