坂口健太郎「目標は作らない」人生観 幼少期の天真爛漫エピソードも明かす
2016.04.19 11:40
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19日放送のTBS系情報バラエティ番組「白熱ライブ ビビット」(毎週月~金曜あさ8時)では、ファッション誌「MEN’S NON-NO」モデル兼俳優の坂口健太郎に密着。2010年に同誌のオーディションに合格し、2014年に俳優デビューして以降瞬く間に脚光を浴びた坂口は“塩顔イケメン”と話題を呼び、女性の心を鷲掴みに。俳優としての思いや、天真爛漫な素顔も明らかとなった。
「坂口健太郎を残す」役作り
現在、同局系ドラマ「重版出来!」(毎週火曜よる10時)とNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(毎週月~土曜あさ8時)の撮影を掛け持ちしている坂口だが、自身を「僕は根本的にひとつの役をやることによって変わるタイプの人ではない」と分析し、「どこか坂口健太郎というのは残しつつ、そこにちょっと肉付けをしていく感じ。いざ現場に入って衣装を着たりセットに囲まれたりすると、思ったよりも切り替えはできてるかもしれない」と役作りについてコメント。今後の目標を問われると「僕は目標は作らないんです」と断言し、「1個決めちゃうと、そこに行こう行こうって意識しちゃって…。僕は寄り道をしたい人なので、寄り道をして回り道をしたほうが、同じ5年後たどり着いてるところが広がっている気がする」と先を見据えていた。
黒木華も絶賛「こんな息子がいたら…」
幼少期の頃は「目立ちたがり屋だった」という坂口は、「保育園の先生には“遊びの天才”って言われてました。小学校の時は忘れ物が多くて、お弁当を忘れて姉のクラスにお弁当を分けてもらいに行ったり、そういうのが公認されていた。『また健ちゃん忘れたんだ~』みたいな(笑)」と天真爛漫なエピソードも。「重版出来!」で共演する女優の黒木華は「こんな息子がいたらいいなぁっていつも思っている。子供っぽいわけではないんですけど、天真爛漫な面を見せてくれたりする」と坂口の魅力を紹介。「ビビット」MCのTOKIO・国分太一も「男前だもんね。いいなぁ~人気欲しいなぁ」と羨望の眼差しを向けていた。(modelpress編集部)
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