木村佳乃が“ヤバイ妻”に 悪女っぷり発揮で伊藤英明を翻弄
2016.03.05 05:00
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俳優の伊藤英明が、4月期スタートのフジテレビ・関西テレビ系連続ドラマ「僕のヤバイ妻」(毎週火曜よる10時~)に主演する。同作は夫への壮絶な復讐を描く男と女の極上心理サスペンス。女優の木村佳乃がヒロインをつとめ、美しい“ヤバイ妻”を演じる。
伊藤が演じる主人公・望月幸平は、裕福な令嬢との恋愛結婚、広告代理店を脱サラしカフェの経営と、一見順風満帆な人生を送っているように見えるだが、裏では本音を隠した妻の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、不倫相手と妻殺害を企てていた。しかしある日、妻を殺害しようと決心した幸平が家に帰ると、妻は血痕だけを残し姿を消していた。犯人からメッセージが届き、莫大な身代金の要求をされる幸平だが、いつしかこの誘拐事件の容疑者にされ追い詰められてしまう。徐々に浮かび上がってきたのは、幸平の全く知らない妻の恐るべき素顔だった。
妻・真理亜を演じるのは木村。伊藤と木村の共演は今回は3回目となるが、夫婦役は初めて。夫婦が“一生を添い遂げる”ことの難しさや面白さを伝える今作で、演技巧者の二人がリアリティ溢れる夫婦を演じる。
木村も「ただ怖いだけではない、何処かにふと、愛情を感じてもらえるように演じられればと思います」と演じるうえで意識していることを紹介。また伊藤の印象については「頼りになるお兄さんです」と語り、「長いお付き合いでお互い気心も知れてると思いますので、新しい夫婦像を築き上げられるのでは?と期待しています」と自信をのぞかせた。
妻・真理亜を演じるのは木村。伊藤と木村の共演は今回は3回目となるが、夫婦役は初めて。夫婦が“一生を添い遂げる”ことの難しさや面白さを伝える今作で、演技巧者の二人がリアリティ溢れる夫婦を演じる。
伊藤英明&木村佳乃の意気込み
主演の伊藤は「ヤバイくらい面白い台本で、ヤバイ夫を演じてみようとおもいました」と胸を膨らませ、「ヤバイ妻の木村さんとは、がっつり夫婦役は初めてですが、他のヤバイ共演者の皆さんと共にヤバイドラマをお届けし、ヤバイ視聴率をとりたいと思います」と気合十分だ。木村も「ただ怖いだけではない、何処かにふと、愛情を感じてもらえるように演じられればと思います」と演じるうえで意識していることを紹介。また伊藤の印象については「頼りになるお兄さんです」と語り、「長いお付き合いでお互い気心も知れてると思いますので、新しい夫婦像を築き上げられるのでは?と期待しています」と自信をのぞかせた。
相武紗季、佐藤隆太らが脇を固める
ほか、幸平の不倫相手には相武紗季。真理亜とは異なる野心溢れる悪女を演じる。そして幸平を疑い事件を追う刑事役には佐藤隆太、佐藤の部下で相棒の新米刑事役には浅香航大、真理亜とつながりを持ち幸平の前に現れる謎の男には眞島秀和が決定。また望月家を覗き見るのを密かな楽しみとし、親切だがワケありげなご近所夫婦をキムラ緑子と高橋一生、そして幸平の元・義兄で誘拐事件の真相を探る興信所の調査員役を宮迫博之が演じる。タイトル「僕のヤバイ妻」に込めたもの
またタイトル「僕のヤバイ妻」について、関西テレビのプロデューサー・豊福陽子氏は「“ヤバイ”という言葉には、様々な意味があると思います」と前置きし「回を追うごとに、真理亜が“危険でヤバイ妻”から“いい女すぎてヤバイ”までどんどんと変わってゆくので、そのあたりも一緒に楽しんで頂き、“面白すぎてヤバイ”と言われるドラマを目指します」と説明した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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