志尊淳&芳根京子、バレンタインの思い出を告白 粋なサプライズに感無量
2016.02.14 11:36
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俳優の志尊淳と女優の芳根京子が14日、都内にて開催された映画『先輩と彼女』DVD発売記念イベントに出席。バレンタインデーの思い出について、志尊は「小学生の時とか、男子はですね、机の中を空っぽにしたりとかロッカーを開けてみたりとか、靴箱を見たりとかという、1年に1回のドキドキはすごくあったのではないかなと。バレンタインのチョコをもらった量で、男の魅力を計っているみたいな」と小学生時代を振り返りながら、「中高とかは、バレンタインのこれという思い出はなかったです」とコメントした。
また、今年のバレンタインデーのプレゼントについては、ファンから贈られたものはまだ確認していないそうだが「プライベートでもらったのが1つ。雑誌の取材の媒体さんに頂きました」と笑顔を見せた。
映画『先輩と彼女』は、南波あつこ氏による全2巻で100万部を超えるラブストーリーコミックの完全映画化作品。芳根は主人公・都築りかを演じ、志尊はりかが恋をする先輩役を演じている。(modelpress編集部)
芳根京子のバレンタイン“暗黙のルール”とは
一方の芳根は「中学が吹奏楽部だったのですが、40人くらいいる部活で。女の子の集まりということもあって、バレンタインの日は友チョコが多かったので、朝練が10分早く切り上げられるんですよ。暗黙のルールというか。そこから交換のし合いで」と部活動での思い出を振り返り、「毎年、中学3年間、100個くらい作っていて、それで持って行って。でも、交換なのでまた100個戻ってくるのですが、それがすごく思い出だなと思います」と懐かしんだ。志尊淳、サプライズで感無量「すごい」
そんな2人に、同作の原作者・南波あつこ氏から、チョコレートケーキが贈られるサプライズも。豪華なチョコレートケーキが運ばれてくると、2人とも感激した様子を見せ、特に志尊は「すごいですね!いただけるとは思わなかったので」と感無量だった。そんな志尊に、芳根が「1人でもらったみたいな風に言っていますけど、半分こしましょう!」と声を掛け、そのやりとりが会場を笑いに包んだ。映画『先輩と彼女』は、南波あつこ氏による全2巻で100万部を超えるラブストーリーコミックの完全映画化作品。芳根は主人公・都築りかを演じ、志尊はりかが恋をする先輩役を演じている。(modelpress編集部)
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