KAT-TUN中丸雄一“充電期間”にコメント 理由を説明

【KAT-TUN・中丸雄一/モデルプレス=2月14日】KAT-TUNが13日、ファンサイトにてデビュー10周年記念ドームツアーの千秋楽を迎える5月1日をもって“充電期間”へ入ることを発表。再開時期は未定だが、それまで個人としての活動を続けていくとしたが、 14日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系/毎週日曜あさ7時30分)にて、番組レギュラーを務めるメンバーの中丸雄一が具体的な期間については「1年か2年か」と言及。メンバーの脱退を経て、「何事もなかったかのようにやって行くのはどうなんだろうという感覚があった」とメンバー間で会議を行った上での決断であることを伝えた。

充電期間の理由を説明



中丸は「昨日発表させていただいたんですがファンの方には一方的な知らせになってしまい申し訳なかったなと思います」と詫び、「大きな理由」として、「デビューしてから10年色々なことが有りまして今のグループの現状を考えたり11年目以降のグループの歩み方を考えた時に、このまま何事もなかったかのようにやって行くのはどうなんだろうという感覚があった」と経緯を説明。

「勿論何事も無く活動するのはベストだとは思ってたんですけど」しつつも「おそらく引っかかってくるものが出てくるんじゃないかという話になったのが一番の理由ですね」と続けた。

目的は?メンバー間で会議



メンバー間で時間をとってしっかりと会議を行ったと言い、それぞれ考えに差異はあったいうが「これまでグループに使っていた時間をここで使いましょうと言うことで、これまで個々で出来なかったことにチャレンジする期間にしましょうということで話がまとまりました」と時折顔に汗をにじませながらも、しっかりと報告した。

“充電期間”とは?



“充電期間”については「会議中に出たワードでは1年か2年か」と告白。MCの中山秀征が「ステップアップということだよね」と頷くと、現状を「逆手に取る機会になればいいんじゃないか」と前向きに捉え、「1年か2年後にリセットしたグループになれれば」と前を見据えた。

今後、ベストアルバムを発売予定で、内容は6人の段階、5人の段階など織り交ぜていることを明かし「ひっちゃかめっちゃかですよ」と明るく説明。「本当に端的に言うならば整理してます。長い目で見た時に個々がターニングポイントになったと言えるように、そういうことです」と改めてまとめた。

田口淳之介が脱退発表



KAT-TUNは、2001年に亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸の6人それぞれのイニシャルをとり結成。2006年に「Real Face」でデビュー後、2010年7月に赤西、2013年9月に田中が脱退し、現在は4人体制。

田口が昨年11月に生放送された音楽特番「ベストアーティスト 2015」(日本テレビ系)にて「僕田口淳之介は、来年の春をもちましてKAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することとなりました。自分自身、30歳を目前にしてこれからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました」と脱退を電撃発表。来月末に脱退及びジャニーズ事務所からも退所する。(modelpress編集部)
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