中川大志×森川葵、濃厚で衝撃的な“キス戦”4分間が見逃せない!ドラマ「監獄学園」第8話<あらすじ>

俳優の中川大志主演で、平本アキラ氏の人気コミックスを実写化した連続ドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」(MBS=毎週日曜深夜24:50~/TBS=毎週火曜深夜25:11~)の第8話が、TBSで15日に放送される。
4分間にわたる“キス戦”を繰り広げる中川大志、森川葵(c)2015 平本アキラ・講談社/「監獄学園」製作委員会・MBS【モデルプレス】
4分間にわたる“キス戦”を繰り広げる中川大志、森川葵(c)2015 平本アキラ・講談社/「監獄学園」製作委員会・MBS【モデルプレス】
全寮制の元女子高・私立八光(はちみつ)学園に入学したキヨシ(中川)ら男子生徒5人が、女子風呂をノゾこうとした罪で懲罰棟(通称:プリズン)と呼ばれる監獄での1ヶ月の謹慎生活を強いられる“笑撃”コメディー。制作陣・キャストの原作リスペクトで“実写化不可能”の壁を打ち破った話題作は佳境に差し掛かり、学園を掌握する“裏生徒会”の女子3人と男子のバトルもいよいよクライマックスへ。第8話はキヨシと裏生徒会書記・花(森川葵)の“遺恨マッチ”が最大の見どころだ。

衝撃の“キス戦”約4分間

中川がこれまでのイメージを覆す表情でキヨシ像を体現する中で、「本気のぶつかり合い」ができたと語る花とのシーン。空手仕込みのガチすぎる折檻で男子を監視・指導する一方、性にはとてもウブという花と“1対1”の緊迫感あふれる駆け引き、心理描写は原作ファンの人気が高く、ドラマにおいても実力派の2人による熱演で再現された。

退学を迫られるキヨシたちに与えられた猶予はわずか1日、ついに“打倒・裏生徒会”最後の作戦が決行される。しかしキヨシの前に立ちはだかったのは、“復讐の鬼”と化した花。「見られたり、かけられたり、押し付けられたり…」と、これまでキヨシとの間に起きた出来事、それにより失った何かを「全部、人生で初めてだったんだぞ!」とぶちまける彼女は突然、キヨシの唇を奪う。

“超接近戦”の行方は―?(c)2015 平本アキラ・講談社/「監獄学園」製作委員会・MBS
“超接近戦”の行方は―?(c)2015 平本アキラ・講談社/「監獄学園」製作委員会・MBS
満足気な笑みを浮かべる花だったが、その直後にキヨシが「肉を切らせて骨を断つ!」と一気に形勢逆転―!?密室で繰り広げられる“キス戦”は濃厚すぎる約4分間。「バカになるうぅ」と花の絶叫が響く、衝撃の結末をお見逃しなく。(modelpress編集部)

ドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」第8話ストーリー

理事長との「尻問答」を乗り越え、退学まで1日の猶予を得たキヨシたち。裏生徒会の陰謀を暴くために、ガクトを中心に最後の作戦会議が行われる。一方、男子たちの最後のあがきを予見した会長・万里は、監視を副会長・芽衣子から書記・花に替え、万全の体制で迎え撃つことに。キヨシは、配膳される食事に千代への手紙を忍び込ませ、心を痛ませながら、今夜の作戦決行に協力を仰ぐ。夜の闇がプリズンを包む頃、ついに男子たちの最後の作戦が繰り広げられる…。しかし、そこでキヨシを待っていたのは、保健室での一大事も全て思い出し、復讐の鬼と化した花だった。ハサミを手に握った彼女は、キヨシを追い詰めていく。作戦成功の為に、なんとしても裏口の鍵を開けたいキヨシも、怯えながらペットボトルを手に取り反撃に出る。キヨシと花の超接近戦の行方は!?泣いても笑っても明日は決断の日。男子たちと裏生徒会、一体どちらが勝利を手にするのか!?

中川大志(なかがわたいし)

1998年6月14日生まれ、東京都出身。2009年俳優デビュー、映画『半次郎』(10年)で映画デビューを果たし、テレビドラマ「家政婦のミタ」(11年/NTV)で一躍注目を浴びる。その後も「GTO」(12年/CX)や「夜行観覧車」(13年/TBS)、「水球ヤンキース」(14年/CX)、「地獄先生ぬ~べ~」(14/NTV)等、数々の人気ドラマに出演する注目の若手俳優。そのほか映画『青鬼ver2.0』(15年/主演)、2015年10月クールはドラマ「南くんの恋人~my little lover」(CX)と「監獄学園-プリズンスクール-」(MBS・TBS)の2作で主演。2016年はNHK大河ドラマ「真田丸」や映画『四月は君の嘘』への出演を控える。自身初となるカレンダー「中川大志カレンダー 2016.4-2017.3」を2016年3月18日に発売。

森川葵(もりかわ あおい)

1995年6月17日生まれ、愛知県出身。女性ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれ、2010年にモデルとして芸能界入りし、2012年女優デビュー。主な出演作品に、「ごめんね青春」(14年/TBS)、映画『スクールガール・コンプレックス-放送部篇-』(13年/小沼雄一監督)、『渇き。』(14年/中島哲也監督)、『チョコリエッタ』(15年/風間志織監督)、ドラマ「表参道高校合唱部!」(15年/TBS)がある。今後、映画『TOO YOUNG TOO DIE』(16年/宮藤官九郎監督)への出演を控える。

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