SMAP「僕らを笑顔にさせてくれることに感激」パフォーマンスにスタジアム熱狂
2015.11.29 17:54
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SMAPの5人が、感謝の言葉を伝えた。
29日、東京・駒沢オリンピック公園にて開催された「パラ駅伝」の表彰式にプレゼンターとして出席。
第1回目の開催となった「パラ駅伝」は、障がいのある方と健常者が一緒に1つのチームとなってゴールに向かってタスキをつなぐ駅伝。同公園の1周約2.5kmのコースを8人で8周、合計約20kmを走り、初開催となる今回は広域関東圏11都県19チーム、152名のランナーが参加。10代から70代まで、パラリンピアンから市民ランナーまで幅広い選手が出場した。
木村拓哉は、区間賞受賞選手と熱いハグを交わし、選手の健闘を全身で称えた。木村のその姿に、スタジアムの観客席から大声援と拍手が贈られた。
香取慎吾は「すごく楽しかったです」と笑顔。「知らないことが沢山ありました。今日参加しただけで、僕の中で気が付けたことや、知ることができたことが沢山ありましたので、今後ももっと、もっと、新しいことを沢山知ることができ、もっと、もっと、エンジョイできたらいいなと思います」とあいさつ。
稲垣吾郎は、パラリンピックのサポーターに任命されてから、同日がサポーターとして5人揃って出演する初のイベントとなったことを紹介。「何よりも、パラスポーツというものがこんなに感動をもたらしてくれて、僕らを笑顔にさせてくれることに感激しました」と目を輝かせ、「僕らが全国の皆さんにもっと、もっと広め、そして、皆さんも、もっともっと広めて頂きたいです。それが僕らの使命だと思いますので、これからも、盛り上げて行くことができればなと思っています」とメッセージを送った。
草なぎ剛は「ハンデを乗り越えるパワーは本当にすごいのだなと思いました」と大会を通じて実感した思いを吐露。「これからできること、力になることを、どんどん続けていきたいと思います」と意気込みを観客に伝えた。
中居正広は、「僕らSMAPがやれることは限られていますし、微力だと思います。こういうスポーツは選手の皆さんが主役であり、僕らは本当にサポートさせて頂く限りです」と控えめに切り出し、「選手たちに更なる高みを目指してほしい」とエール。「僕らも、少しでも協力できたらいいと思いますので、またこのようなイベントがあったらお声を掛けて頂きたいと思います」と結んだ。
開会式には、SMAPの他、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長、舛添要一東京都知事、馳浩文部科学大臣らが出席。宝塚歌劇団・星組からトップスター北翔海莉、トップ娘役の妃海風、天彩峰里、希沙薫、二條華、極美慎、きらり杏、碧海さりお、夕陽真輝、星蘭ひとみが登壇し、国歌斉唱を行った。(modelpress編集部)
第1回目の開催となった「パラ駅伝」は、障がいのある方と健常者が一緒に1つのチームとなってゴールに向かってタスキをつなぐ駅伝。同公園の1周約2.5kmのコースを8人で8周、合計約20kmを走り、初開催となる今回は広域関東圏11都県19チーム、152名のランナーが参加。10代から70代まで、パラリンピアンから市民ランナーまで幅広い選手が出場した。
木村拓哉は、区間賞受賞選手と熱いハグを交わし、選手の健闘を全身で称えた。木村のその姿に、スタジアムの観客席から大声援と拍手が贈られた。
パラ駅伝に参加
サポーターとして「パラ駅伝」に参加し、木村は、「経験してみなければ分からない部分がものすごくありました」と大会を振り返り、選手たちの「使える体を最大限に使う」という姿勢から多くのことを学んだエピソードを紹介。「選手の皆さん、サポートをしてくれていた皆さん、そして、この会場に集まって下さった皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、拍手を浴びた。香取慎吾は「すごく楽しかったです」と笑顔。「知らないことが沢山ありました。今日参加しただけで、僕の中で気が付けたことや、知ることができたことが沢山ありましたので、今後ももっと、もっと、新しいことを沢山知ることができ、もっと、もっと、エンジョイできたらいいなと思います」とあいさつ。
稲垣吾郎は、パラリンピックのサポーターに任命されてから、同日がサポーターとして5人揃って出演する初のイベントとなったことを紹介。「何よりも、パラスポーツというものがこんなに感動をもたらしてくれて、僕らを笑顔にさせてくれることに感激しました」と目を輝かせ、「僕らが全国の皆さんにもっと、もっと広め、そして、皆さんも、もっともっと広めて頂きたいです。それが僕らの使命だと思いますので、これからも、盛り上げて行くことができればなと思っています」とメッセージを送った。
草なぎ剛は「ハンデを乗り越えるパワーは本当にすごいのだなと思いました」と大会を通じて実感した思いを吐露。「これからできること、力になることを、どんどん続けていきたいと思います」と意気込みを観客に伝えた。
中居正広は、「僕らSMAPがやれることは限られていますし、微力だと思います。こういうスポーツは選手の皆さんが主役であり、僕らは本当にサポートさせて頂く限りです」と控えめに切り出し、「選手たちに更なる高みを目指してほしい」とエール。「僕らも、少しでも協力できたらいいと思いますので、またこのようなイベントがあったらお声を掛けて頂きたいと思います」と結んだ。
SMAPのパフォーマンスに会場熱狂
陸上競技場にて行われた表彰式では、フィナーレとして、「がんばりましょう」、「Joy!!」、「世界に一つだけの花」のスペシャルメドレーを熱唱し、観衆は熱狂。フォトセッション終了後、5人は、陸上競技場の芝生の中央に設置された特設ステージに移動し、ミニライブをスタート。冒頭から大声援に包まれたライブでは、メンバーたちが、「Everybody!」などと呼び掛けると、360度の観客席から歓声が湧き上がり、楽曲のサビの部分の振りをスタジアム全体で行った。ライブの途中、SMAPのメンバーが特設ステージから伸びた花道を歩いて、観客席近くまで接近する演出もあり、熱狂的な声援を浴びた。開会式には、SMAPの他、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長、舛添要一東京都知事、馳浩文部科学大臣らが出席。宝塚歌劇団・星組からトップスター北翔海莉、トップ娘役の妃海風、天彩峰里、希沙薫、二條華、極美慎、きらり杏、碧海さりお、夕陽真輝、星蘭ひとみが登壇し、国歌斉唱を行った。(modelpress編集部)
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