川栄李奈、高畑充希主演「とと姉ちゃん」で朝ドラデビュー 役作りに奮闘「身が残らない…」

【モデルプレス】元AKB48で女優の川栄李奈が、女優の高畑充希主演の平成28年度前期連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演することが6日、発表された。
川栄李奈、朝ドラデビュー 役作りに奮闘「身が残らない…」【モデルプレス】
川栄李奈、朝ドラデビュー 役作りに奮闘「身が残らない…」【モデルプレス】
川栄李奈
川栄李奈
同日、東京・渋谷のNHKふれあいホールで行われた出演者発表会見に出席。今年8月にAKB48を卒業し、早くも朝ドラデビューを果たす川栄が演じるのは、静岡から上京したヒロイン・小橋常子が出会う深川の町の仕出し屋「森田屋」の一人娘・森田富江役。

父親役をピエール瀧、母親役を平岩紙が演じるが、川栄は「ピエールさんと平岩さんに初めてお会いして、“ファブリーズ”の子供になるんだと思いました」と2人が出演するCMにかけてユーモアたっぷりにコメント。「皆さんからなにかを学びつつ、一生懸命頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

また、仕出し屋の娘という役柄にちなみ、料理シーンに備えて自炊をするようにしているといい「ピーラーとか昔は包丁だったと思う」と当時を想像しつつも、「人参やじゃがいもの皮を剥いてみたんですけど、結局身が残らない状況になったので、本番までに頑張りたい」とアピールし、会場の笑いを誘った。

父親代わりの“おやじヒロイン”が奮闘



連続テレビ小説「とと姉ちゃん」出演者発表会見(下段左から)向井理、木村多江、相楽樹、高畑充希、杉咲花、大地真央、片岡鶴太郎(上段左から)大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、坂口健太郎、阿部純子、片桐はいり
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」出演者発表会見(下段左から)向井理、木村多江、相楽樹、高畑充希、杉咲花、大地真央、片岡鶴太郎(上段左から)大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、坂口健太郎、阿部純子、片桐はいり
現在放送中の波瑠主演「あさが来た」に続く第94作目「とと姉ちゃん」は、戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、西田征史氏が脚本を担当。昭和の時代を生きる“父親代わりの長女”小橋常子(こはしつねこ/高畑)が、「当たり前の暮らしがいかに大切か」という生前の父の教えを胸に、2人の妹と母を守って奮闘する姿を、自然豊かな繊維の町、静岡県・遠州を舞台に描いていく。

ほか、会見ではヒロイン常子の父に西島秀俊(会見は欠席)、母に木村多江、次女に相楽樹、三女に杉咲花、叔父に向井理、上京した常子が出会う人々に大地真央、片岡鶴太郎、大野拓朗、坂口健太郎、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、阿部純子、片桐はいりの総勢15人が発表された。

「とと姉ちゃん」は2016年4月4日(月)~2016年10月1日(土)、全156回放送。(modelpress編集部)
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