井上真央「花燃ゆ」完走で伊勢谷友介ら“家族”がねぎらい「支えたい、支えさせてほしいと思う主役」
2015.10.14 22:17
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女優の井上真央が主演を務める2014年大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK総合/毎週日曜よる8:00~8:45)が14日、クランクアップを迎え、俳優の伊勢谷友介をはじめ共演者たちがねぎらいの言葉を送った。
同日、渋谷の同局にて井上が出演する最終シーンの撮影が行われ、その後のクランクアップセレモニーに伊勢谷のほか、東出昌大、原田泰造、久保田磨希、森永悠希、檀ふみら井上扮する文の家族を演じたキャスト陣が集結した。
また、文の義姉にあたる亀を演じた久保田は「真央ちゃんは本当に気配りの人で。誰かが土の上を裸足で歩かなきゃいけないような時には、誰よりも早く『タオル!』と言ってくれるような人」と井上の人柄がわかるエピソードを紹介。そんな優しい性格の井上を「もっとワガママになったらいいのになぁなんて思った時もありました」と案じていたことも明かし、「私のような脇役をずっとしている女優からすると、これほど支えたいと思った主役の人は初めてです。そして、ここまで支えさせてほしいと思えた人も初めてでした。そんな真央ちゃんについてこられて、本当に幸せでした」と“座長”を称えた。
大河ドラマ第54作目の「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。
なお、ドラマは12月13日に最終回を迎える。(modelpress編集部)
“兄姉”たちから称賛相次ぐ
文の兄で、幕末の思想家・吉田松陰を演じた伊勢谷は「今日まで本当に長い間ご苦労様でした」と笑顔でクランクアップを祝福。1年半にわたり、主演の大役を務め上げた“妹”に対し、「本当につらくなっちゃうんじゃないかなと思うほど大変な現場だったのに、ずっとこの現場の“芯”として、中心に立っていらっしゃったことは、“志”を謳っていた自分が恥ずかしいくらい心強いものでした」と称賛。「これからまたもっと大きな女優さんになっていくと思います。またどこかで共演できたら」と再共演に期待を寄せた。また、文の義姉にあたる亀を演じた久保田は「真央ちゃんは本当に気配りの人で。誰かが土の上を裸足で歩かなきゃいけないような時には、誰よりも早く『タオル!』と言ってくれるような人」と井上の人柄がわかるエピソードを紹介。そんな優しい性格の井上を「もっとワガママになったらいいのになぁなんて思った時もありました」と案じていたことも明かし、「私のような脇役をずっとしている女優からすると、これほど支えたいと思った主役の人は初めてです。そして、ここまで支えさせてほしいと思えた人も初めてでした。そんな真央ちゃんについてこられて、本当に幸せでした」と“座長”を称えた。
“家族”からの言葉に感謝
“家族”からのあたたかな言葉を受け、井上は涙ながらに「この作品に携わってくれた全ての皆さんに感謝申し上げます」とコメント。役作りや、大河ドラマの宿命とも言える視聴率へのプレッシャーに悩んだ1年半を回顧しつつ、「周りに評価されるよりも、支えてもらった皆さんにかけてもらった言葉が宝物です。また明日から役者として成長できるように、私も誰かを支えられるような役者になりたい」と最後まで周囲を気遣い続けた。大河ドラマ第54作目の「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。
なお、ドラマは12月13日に最終回を迎える。(modelpress編集部)
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