吉高由里子、10ヶ月ぶり公の場で“吉高節”炸裂 女優復帰には「お手柔らかに」
2015.10.08 12:32
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女優の吉高由里子が8日、昨年の「第65回NHK紅白歌合戦」以来、初めて公の場に登場した。
NHK連続テレビ小説「花子とアン」(2014年3月31日~9月27日)の放送終了後から約10ヵ月休業を経て、9日から始まる舞台「大逆走」で約1年ぶりの女優復帰を果たす吉高。8日に都内にて行われた記者会見では、主演は俳優の北村一輝、演出家・赤堀雅秋氏らとともに出席。
初の舞台へは「不安でいっぱいだったんですけど、さっきも舞台では何も見えなくて怖いなって改めて実感しました。稽古場に行ったら楽しくて、行きたくないってならなくて、素敵な方たちに恵まれたなと」と本音を明かしながらも感無量の様子。また、演出を務める赤堀氏については「演出する言葉のチョイスがブサイク(笑)」と以前と変わらぬ“吉高節”が炸裂。これにキャスト陣から笑いが起こると、「本当は温かい人です。それが分かってるから言えるんです!」とフォローを入れ、信頼関係の強さを感じさせた。
約1年ぶりの女優復帰について聞かれると「お手柔らかにお願いします」とお辞儀し、「さっきの『言葉がブサイク』っていうのもちゃんとフォローの言葉を入れて記事にしてくださいね。恨みますよ!」と最後まで彼女らしいコメントを連発し報道陣を沸かせた。
同作は、ドロップアウトした望月(北村)ら3人の男が、道端に倒れている不思議なOL・佐々木(吉高)を発見したことからヤクザに追われることになる、というストーリー。会見にはこのほか大倉孝二、池田成志、峯村リエ、趣里、濱田マリ、大鷹明良、秋山菜津子が出席。
なお、舞台は10月9日~10月25日まで東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーンで、10月29日~11月1日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。(modelpress編集部)
初の舞台へは「不安でいっぱいだったんですけど、さっきも舞台では何も見えなくて怖いなって改めて実感しました。稽古場に行ったら楽しくて、行きたくないってならなくて、素敵な方たちに恵まれたなと」と本音を明かしながらも感無量の様子。また、演出を務める赤堀氏については「演出する言葉のチョイスがブサイク(笑)」と以前と変わらぬ“吉高節”が炸裂。これにキャスト陣から笑いが起こると、「本当は温かい人です。それが分かってるから言えるんです!」とフォローを入れ、信頼関係の強さを感じさせた。
約1年ぶりの女優復帰について聞かれると「お手柔らかにお願いします」とお辞儀し、「さっきの『言葉がブサイク』っていうのもちゃんとフォローの言葉を入れて記事にしてくださいね。恨みますよ!」と最後まで彼女らしいコメントを連発し報道陣を沸かせた。
同作は、ドロップアウトした望月(北村)ら3人の男が、道端に倒れている不思議なOL・佐々木(吉高)を発見したことからヤクザに追われることになる、というストーリー。会見にはこのほか大倉孝二、池田成志、峯村リエ、趣里、濱田マリ、大鷹明良、秋山菜津子が出席。
なお、舞台は10月9日~10月25日まで東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーンで、10月29日~11月1日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。(modelpress編集部)
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