西内まりや「エンジェル・ハート」主題歌に起用「私にとっても新たな一歩」

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【モデルプレス】モデル・女優・歌手として活躍する西内まりやが、10月11日スタートの新ドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系/毎週日曜よる10時30分 ※初回85分スペシャル)の主題歌を務めることがわかった。
新ドラマ「エンジェル・ハート」主題歌に起用された西内まりや(C)日本テレビ【モデルプレス】
新ドラマ「エンジェル・ハート」主題歌に起用された西内まりや(C)日本テレビ【モデルプレス】
ファッション雑誌「Seventeen」で長年トップモデルを務め、昨年8月に念願の歌手デビューを果たした西内。今年5月に発売した、自身初の作詞・作曲楽曲「ありがとうForever...」は4月期のドラマ「恋愛時代」の主題歌に起用されヒットを飛ばした。

そして今回起用された4枚目となる新曲「Save me」(10月28日発売)は、“人間愛” というドラマのテーマを元に西内が作詞を行い、切なく、力強く歌い上げるミディアムバラード。「『エンジェル・ハート』にちなんで、『Angel heart』というワードを歌詞の中に入れているので、そこにも注目して頂きたいです。私にとっても新たな一歩と言ってもいい様な、今までにない曲調にも挑戦してこだわって作った曲なので、ドラマやCDなどで是非聴いて下さい」とアピールした。

同作を手掛ける次屋尚プロデューサーも「西内さんにはデビュー時連続ドラマに出演いただいたこともあり、最近の活躍と成長ぶりを注目させて頂いていました。モデル、女優、アーティストと幅広く才能を発揮され、まさに才色兼備ですね。今回のドラマはハードボイルドながらも愛を描く物語です。そんなドラマのテーマとヒロインの心情をみごとに歌い上げた素晴らしい楽曲を提供してくれました」と満足げに語っている。

上川隆也主演で実写化

同作は累計5000万部超の販売実績を誇る伝説のハードボイルドコミック『シティーハンター』の原作者・北条司氏が、その世界観をもとに新たなパラレルワールド作品として描いた物語。

物語は一見お調子者の男だが、本当の正体はシティハンターと呼ばれる凄腕のスイーパー(始末屋)である主人公・冴羽りょう(上川隆也)の相棒で最大の理解者・槇村香(相武紗季)が不慮の事故に遭い、亡くなってしまうところからスタート。脳死状態の香の心臓が移植されることによって一命をとりとめ、蘇ったという香瑩(三吉彩花)を新たなヒロインに迎え、「人間愛」や「家族愛」、そして現代社会で忘れられがちな人間同士の真の心の触れ合いをテーマに、すべての世代が楽しめるエンターテインメントドラマを描く。(modelpress編集部)

西内まりやコメント

この度、ドラマ「エンジェル・ハート」の主題歌を歌わせて頂くことになりました。ドラマのストーリーをイメージしながら愛をテーマに曲と歌詞を書かせて頂きました。「エンジェル・ハート」にちなんで、「Angel heart」というワードを歌詞の中に入れているので、そこにも注目して頂きたいです。私にとっても新たな一歩と言ってもいい様な、今までにない曲調にも挑戦して、こだわって作った曲なので、ドラマやCDなどで是非聴いて下さい。

次屋尚(つぎやひさし)プロデューサーコメント

西内さんにはデビュー時連続ドラマに出演いただいたこともあり、最近の活躍と成長ぶりを注目させて頂いていました。モデル、女優、アーティストと幅広く才能を発揮され、まさに才色兼備ですね。今回のドラマはハードボイルドながらも愛を描く物語です。そんなドラマのテーマとヒロインの心情をみごとに歌い上げた素晴らしい楽曲を提供してくれました。

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