有村架純“おフェロ”ブーム火付け役「感動しました」
2015.09.20 17:55
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女優の有村架純が“おフェロ”ブームの火付け役に選ばれた。
20日、渋谷ヒカリエで行われた雑誌『ar』の20周年記念イベント『おフェロな文化祭』にシークレットゲストとして登場。同誌が生み出した“雌ガール”の代表的存在であり、“おフェロ”ブームの火付け役でもあるとして、笹沼彩子編集長から感謝状を受け取った有村は「すごく嬉しいです。こんな風に感謝状をいただくのは初めてなので感動しました」と喜び、「まだまだ私もファッションやメイクを勉強中です。太っちゃうこともある。これからも皆さんと一緒に『ar』を通して勉強していけたら」と会場に集まった女性に呼びかけた。
今年9月で創刊20周年の『ar』。ヘアに特化した雑誌からスタートし、現在では“雌ガール”“おフェロ”など色気があって女子に刺さる言葉を生み出している。イベントは鈴木えみ、矢野未希子ら『ar』モデルズによるファッションショー、バンビーノ、おかずクラブらによるお笑いライブなどが展開され、MCはお笑いコンビ・ハイキングウォーキングが務めた。(modelpress編集部)
有村架純“惚れてしまう女性”を語る
“雌ガール”は可愛いものが大好きなガールの感性の奥に、オンナとして匂い立つ雌の本能を備えた女の子を指し、“おフェロ”とはおしゃれ×フェロモンの造語。有村自身は“おフェロ”女子のポイントを「色気があって言葉遣いが丁寧、やわらかい雰囲気を持っている方」と分析し、惚れてしまう女性については「たくさん知識や言葉を持っている方は素敵だなって思います」と笑顔を見せていた。今年9月で創刊20周年の『ar』。ヘアに特化した雑誌からスタートし、現在では“雌ガール”“おフェロ”など色気があって女子に刺さる言葉を生み出している。イベントは鈴木えみ、矢野未希子ら『ar』モデルズによるファッションショー、バンビーノ、おかずクラブらによるお笑いライブなどが展開され、MCはお笑いコンビ・ハイキングウォーキングが務めた。(modelpress編集部)
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