飯豊まりえ「声が出なくなった」「カメラの前以外でも涙を流した」…“あの花”撮影を回顧
2015.09.14 16:10
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モデルで女優の飯豊まりえが、フジテレビ系スペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(9月21日 後9:00)の撮影を振り返った。
14日、都内で行われた同作の完成披露試写会に出席。2ヶ月に及ぶ撮影中、「体調を崩して声が出なくなった」という飯豊は、医者から「あなたは一生歌えない」と宣告を受けたそう。「脅威の回復力でもう大丈夫」と明かしたが、「万全な体勢で臨むということで、撮影がなくなったこともありました…皆さんには本当にご迷惑をかけてしまった」と謝罪した。
物語は幼なじみが事故死したことで決裂し、疎遠になってしまった仲良しグループ「超平和バスターズ」の7年後、高校に入学した彼らに起きた夏の日の奇跡を描く。しっかり者の“つるこ”こと鶴見知利子を演じた飯豊は「正反対の性格なので、最初は私がつるこ?って思いました(笑)」とお茶目に話しつつ、「この作品は中学生の時の実体験と重なる部分があって、撮影中も思い出して涙が出ました。涙のシーンも多かったですが、カメラの前以外でも涙を流しました」と述懐していた。
イベントには主人公“じんたん”こと宿海仁太役の村上虹郎、“めんま”こと本間芽衣子役の浜辺美波、“ゆきあつ”こと松雪集役の志尊淳、“あなる”こと安城鳴子役の松井愛莉、“ぽっぽ”こと久川鉄道役の高畑裕太、さらに原作の大ファンであるNON STYLEの井上裕介もサプライズゲストとして登場した。(modelpress編集部)
飯豊まりえ「正反対の性格」
『あの花』の略称で親しまれている同作は、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」の27作目として2011年4月期に放送された完全オリジナルストーリーのアニメを実写化。“大人も泣けるアニメ”と放送時から大きな話題を呼び、舞台となる秩父には現在でも多くのファンが聖地巡礼に訪れている。物語は幼なじみが事故死したことで決裂し、疎遠になってしまった仲良しグループ「超平和バスターズ」の7年後、高校に入学した彼らに起きた夏の日の奇跡を描く。しっかり者の“つるこ”こと鶴見知利子を演じた飯豊は「正反対の性格なので、最初は私がつるこ?って思いました(笑)」とお茶目に話しつつ、「この作品は中学生の時の実体験と重なる部分があって、撮影中も思い出して涙が出ました。涙のシーンも多かったですが、カメラの前以外でも涙を流しました」と述懐していた。
イベントには主人公“じんたん”こと宿海仁太役の村上虹郎、“めんま”こと本間芽衣子役の浜辺美波、“ゆきあつ”こと松雪集役の志尊淳、“あなる”こと安城鳴子役の松井愛莉、“ぽっぽ”こと久川鉄道役の高畑裕太、さらに原作の大ファンであるNON STYLEの井上裕介もサプライズゲストとして登場した。(modelpress編集部)
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