テレ朝久保田直子アナ、ナース服でドラマ出演「似合ってるかな」

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【モデルプレス】テレビ朝日・久保田直子アナウンサーが、ナース服でドラマ出演を果たす。
ナース服でドラマ出演を果たすテレビ朝日久保田直子アナウンサー(画像提供:テレビ朝日)【モデルプレス】
ナース服でドラマ出演を果たすテレビ朝日久保田直子アナウンサー(画像提供:テレビ朝日)【モデルプレス】
同局で放送される木曜ミステリー『最強のふたり~京都府警 特別捜査班~』最終話(10日よる8時~)に出演。橋爪功扮する嘱託刑事・東雲尋八と、名取裕子演じるおばさん班長・夏木朝子がタッグを組み、事件解決に挑む同作にて、事件が起こる病院の看護師役を演じる。

名取裕子も賞賛する演技

撮影は滋賀県内の病院で敢行。病室で遺体を発見するという緊迫の場面もあったが、生放送で鍛えられた対応力で難しい演技を乗り切った。初めてのナース服にも「最初は『似合ってるかな?』と不安でしたが、なりきった者の勝ちだと思ってやり切りました!」とご満悦。「ずっと見ていた大好きなドラマに仲間入りできて夢みたいでした。感動です。出来栄えは40点くらいですかね。でも楽しかったです」と振り返った。

また名取との共演シーンでは「やっぱり女優さんは、本番の集中力がすごい!」と、プロの迫力に圧倒されていたが、名取から「良かったわよ。合格点!」と太鼓判を押され感動していた。(modelpress編集部)

『最強のふたり~京都府警 特別捜査班~』最終話あらすじ

資産家の継原光太郎(今田良一)が、入院中の病室で毒殺された。捜査一課・夏木班の班長・夏木朝子(名取)は、いつも遅刻ばかりの嘱託刑事・東雲尋八(橋爪)がいち早く現場に現れたことに驚く。実は、現場となった病院は、東雲が最近、見合いした相手・古川トシコ(中田喜子)のパート先だったのだ。
ところが、朝子たち夏木班は毒殺事件の捜査から外され、とある告発状から浮上した、連続殺人容疑の女について調べるよう命じられてしまう。朝子は、その容疑者の名前を聞いてがく然とする。3人の男性を殺害し莫大な財産を手に入れた“殺人鬼”として告発されたのは、ほかでもないトシコだったのだ。
調べたところ、トシコは最初の夫・戸田省三(比留間由哲)、2番目の夫・宮間紀嗣(楠年明)、そして3番目の内縁の夫・成田安二郎(木谷邦臣)をすべて心不全で失っており、計1億2000万円の遺産を手に入れたようだった。はたして、トシコは3人の男を殺めた“稀代の殺人鬼”なのか…?そして、トシコが次に狙っているのは東雲なのか?

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