多部未華子、天然炸裂で綾野剛が絶妙フォロー連発「お眠の時間だから」
2015.09.05 12:07
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女優の多部未華子と、俳優の綾野剛が仲睦まじいやりとりを繰り広げた。
5日、都内にて行われた映画「ピース オブ ケイク」初日舞台あいさつに出席。MCの「演じてみていかがでしたか?」という質問に、多部は「演じてみて…えっと…」と沈黙。これに綾野から「質問聞いてた?共感できるところ多かったって言ってたよね?」と助け舟を受けると、「近しい役ができてよかった」と答え、さらに「どんなところが?」(綾野)、「次こそは失敗しないと思って恋愛しちゃったりとか」(多部)とインタビューさながらのやりとりを続けた。
その後も、マイペースに質問に答え天然ぶりを炸裂させる多部に、綾野は「大丈夫?まだ眠い?」「聞いてなったよね。こういうところあるんです。お眠の時間だから」とやさしい口調で絶妙なフォローを連発。多部も困ったときには、綾野をじっと見つめ助けを求めるなど、終始仲睦まじい様子が見て取れた。
舞台あいさつには、このほか木村文乃、光宗薫、柄本佑、峯田和伸、田口トモロヲ監督も登壇。途中、赤ちゃんが泣き出すというトラブルが発生する場面もあり、柄本が「大丈夫か?」と声を掛け、田口監督は「いない、いないバァー」。最後には、綾野が「赤ちゃんは、泣くことで会話してますから」と“大人な対応”で締めると、会場から拍手が起こった。(modelpress編集部)
その後も、マイペースに質問に答え天然ぶりを炸裂させる多部に、綾野は「大丈夫?まだ眠い?」「聞いてなったよね。こういうところあるんです。お眠の時間だから」とやさしい口調で絶妙なフォローを連発。多部も困ったときには、綾野をじっと見つめ助けを求めるなど、終始仲睦まじい様子が見て取れた。
綾野剛“大人な対応”に拍手
同作は、2003年から2008年に、「FEEL YOUNG」(祥伝社)にて連載され、単行本が累計発行部数50万部(全6巻)を誇る、ジョージ朝倉氏の人気コミックを実写化。「今度こそ恋愛で間違いたくない」と幸せを模索する“ダメ女”志乃(多部)と、今カノとの間で気持ちが揺れる隣人・京志郎(綾野)が“本気の恋”でぶつかり、翻弄される姿を通じて、現代女性のリアルな心情を描くラブストーリー。舞台あいさつには、このほか木村文乃、光宗薫、柄本佑、峯田和伸、田口トモロヲ監督も登壇。途中、赤ちゃんが泣き出すというトラブルが発生する場面もあり、柄本が「大丈夫か?」と声を掛け、田口監督は「いない、いないバァー」。最後には、綾野が「赤ちゃんは、泣くことで会話してますから」と“大人な対応”で締めると、会場から拍手が起こった。(modelpress編集部)
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