“車”の次は“おばけ” 「仮面ライダーゴースト」キャスト発表<プロフィール・ストーリー>
2015.08.18 21:05
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10月4日よりスタートする仮面ライダー新シリーズ「仮面ライダーゴースト」(テレビ朝日系/毎週日曜あさ8時)のキャストが8月18日、発表された。
同日、都内で制作発表会見が行われ、主演の西銘駿(17)らキャスト陣が登場。現在放送中の「仮面ライダードライブ」では、禁じ手ともいえる“車”をモチーフに、史上初のバイクに乗らない、車に乗る刑事ライダーが登場し話題を呼んだが、平成仮面ライダーシリーズ17作目となる今作は、仮面ライダーが“おばけ”という斬新なモチーフで新たな戦いを繰り広げる。
西銘は1998年2月20日生まれ、沖縄県宮古島出身。昨年11月に開催された「第27回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で沖縄出身者初となるグランプリを受賞、今作でドラマ初出演にして初主演を飾る。会見では「ものすごく嬉しかった反面、演技の経験がないこの僕に主演が務まるのかすごく不安だった」と心境を明かすも、「ここに立っていることがすごく夢のようで、本当に嬉しく思っています。今は緊張なく順調に撮影に挑んでいます」と笑顔で語った。
今作の主人公・天空寺タケルは、10年前にゴーストハンターだった父・龍を亡くした大天空寺の跡取り。突如現れた眼魔という怪人の手により一度命を失ってしまうが、仮面ライダーゴーストに変身する力を手に入れて、再び現世に復活。しかしとどまることができるのは99日で、完全に生き返るために眼魂(アイコン)を15個集めなければならない。
仮面ライダーゴーストが使う変身キーアイテムは“目”で、宮本武蔵などの英雄や偉人の想いにシンクロし、その眼魂を手に入れることでゴーストチェンジ。自らの運命と立ち向かうために父と同じゴーストハンターの道を選ぶ“仮面ライダー史上初”の切ない想いを胸に戦う、ファンタジー溢れる感動作となっている。
また、今回は“もう1人の仮面ライダー”として雑誌「MEN’S NON-NO」の専属モデルで俳優の山本涼介(20)が、深海マコト/仮面ライダースペクターを務めることが決定。タケルとは正反対のクールな性格で、一枚上手をいく最強のライバル。山本は「僕はこの仕事を始めて5年目なんですけど、始めたからには仮面ライダーになるということがひとつの目標だったので、出演すると決まった時は素直に嬉しかったです」と喜びをあらわにした。
「仮面ライダーゴースト」は公開中の映画『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』のワンシーンに既に登場しており、ファンの間で話題に。史上最高にドラマティックな仮面ライダーが、今秋ついに誕生する。(modelpress編集部)
西銘は1998年2月20日生まれ、沖縄県宮古島出身。昨年11月に開催された「第27回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で沖縄出身者初となるグランプリを受賞、今作でドラマ初出演にして初主演を飾る。会見では「ものすごく嬉しかった反面、演技の経験がないこの僕に主演が務まるのかすごく不安だった」と心境を明かすも、「ここに立っていることがすごく夢のようで、本当に嬉しく思っています。今は緊張なく順調に撮影に挑んでいます」と笑顔で語った。
今作の主人公・天空寺タケルは、10年前にゴーストハンターだった父・龍を亡くした大天空寺の跡取り。突如現れた眼魔という怪人の手により一度命を失ってしまうが、仮面ライダーゴーストに変身する力を手に入れて、再び現世に復活。しかしとどまることができるのは99日で、完全に生き返るために眼魂(アイコン)を15個集めなければならない。
仮面ライダーゴーストが使う変身キーアイテムは“目”で、宮本武蔵などの英雄や偉人の想いにシンクロし、その眼魂を手に入れることでゴーストチェンジ。自らの運命と立ち向かうために父と同じゴーストハンターの道を選ぶ“仮面ライダー史上初”の切ない想いを胸に戦う、ファンタジー溢れる感動作となっている。
“ヒロイン”と“もう1人の仮面ライダー”
タケルの幼馴染で弟のように面倒を見ている“リケジョ”のヒロイン・月村アカリを務めるのは、現在ドラマ「デスノート」(日本テレビ系/毎週日曜よる10時30分)で夜神月の友人役としても出演している女優・大沢ひかる(20)。タケルのために信念を曲げ、ゴーストハンターの仕事を手伝うようになる役どころだが「仮面ライダーゴーストも、歴史の長い仮面ライダーシリーズに負けないくらい皆さんに愛していただけるような作品を目指して頑張ります」と意気込みを明かした。また、今回は“もう1人の仮面ライダー”として雑誌「MEN’S NON-NO」の専属モデルで俳優の山本涼介(20)が、深海マコト/仮面ライダースペクターを務めることが決定。タケルとは正反対のクールな性格で、一枚上手をいく最強のライバル。山本は「僕はこの仕事を始めて5年目なんですけど、始めたからには仮面ライダーになるということがひとつの目標だったので、出演すると決まった時は素直に嬉しかったです」と喜びをあらわにした。
住職、仙人…個性派キャストも
このほか、大天空寺の住職代理でタケルの亡き父・天空寺龍を尊敬しており、タケルがゴーストハンターとして成長することを見守る御成には柳喬之(25)、眼魔を呼び出し眼魂を狙う謎の男と行動をともにする青年・アランを磯村勇斗(22)、そしてタケルを生き返らせた謎の“おっちゃん”を竹中直人(59)がそれぞれ演じることが決定。主題歌は氣志團が担当することも同時に発表された。「仮面ライダーゴースト」は公開中の映画『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』のワンシーンに既に登場しており、ファンの間で話題に。史上最高にドラマティックな仮面ライダーが、今秋ついに誕生する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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