HKT48多田愛佳「後輩が嫌い」発言にメンバー動揺

HKT48の多田愛佳の発言に、メンバーが動揺した。
「腐ったら、負け」発売記念イベントに出席したHKT48多田愛佳【モデルプレス】
「腐ったら、負け」発売記念イベントに出席したHKT48多田愛佳【モデルプレス】
(左から)多田愛佳、兒玉遥、穴井千尋
(左から)多田愛佳、兒玉遥、穴井千尋
同グループ初のオフィシャルヒストリーブック「腐ったら、負け」の発売を記念してイベントを開催。多田のほか、兒玉遥、穴井千尋が出席した。

グループ誕生から現在までの4年間の軌跡を振り返った同書。2012年にAKB48から移籍した多田は、移籍当時の心境について問われると、「私後輩が嫌いなので…」と切り出し、兒玉と穴井は驚きの表情。「後輩と仲良くするのが苦手なんですよ。だから絶対仲良く出来ないと思った」と明かした。

メンバーの名前も1人も知らなかったため、名前を覚えることから始めたという多田だが「まんまと仲良くなっちゃって。今は本当に移籍して良かったと思ってます」としみじみと語った。

また、移籍直前の頃のAKB48時代の自身を「腐りかけてました。ブルーチーズみたいな」と表現。無邪気なHKT48の後輩メンバーと出会ったことで「(心が)綺麗に洗われた」と心境が変化したことを告白。「お寺みたいな感じですね」とメンバーを絶賛すると、隣にいた兒玉は、「幼稚園みたいな感じですよ」と照れていた。

(左から)多田愛佳、兒玉遥、穴井千尋
(左から)多田愛佳、兒玉遥、穴井千尋

「困難を乗り越えながら今がある」

一期生の兒玉は同書を、「『楽しそう』だとか『仲良いね』とかよく言われるんですけど、幸せな感じというよりは、困難や辛いことの方が多く書かれてる。困難を乗り越えながら今があるので、昔から知ってる方もそうでない方にも読んで頂きたいです」と熱を込めてアピール。読みながら「最初から泣いていた」という穴井は見どころを問われ、「結成当初は…」「武道館でのライブの時は…」と次々と名場面を説明。兒玉から「ちーちゃんこれ以上言うとね!内容がバレちゃうから!まとめよう!」とツッコミが入る場面もあり、最後は「最初から最後まで一言一句見落とさずに読んで下さい」と綺麗にまとめていた。

同書では、メンバー全員に長時間インタビューし、さらに地元マスコミ、尾崎充劇場支配人、指原ほか移籍を含む全メンバーの証言を元に掘り下げた、ドキュメントが完成。人気の低迷、脱退、移籍、センターを巡る交錯する思い、怒号が響いたコンサート舞台裏など、さまざまな事件が起こった時、彼女たちは何を考えていたのか。そして、HKT48に移籍した指原は何をしたのか?貴重なヒストリー写真と、豊富な証言から笑顔の裏に隠された真実の物語が浮き彫りになっていく。

イベントでは、ファンと握手会を開催。一人一人と言葉を交わしながら、交流を楽しんでいた。(modelpress編集部)

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