壇蜜、葬儀屋・教員・調理師…多才な免許と異色の経歴を告白 ストイックなプライベートも

【モデルプレス】タレントの壇蜜が、異色の経歴を明かした。
異色の経歴を明かした壇蜜【モデルプレス】
異色の経歴を明かした壇蜜【モデルプレス】
壇蜜
壇蜜
18日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系、毎週月曜~金曜ひる12時)に登場。黒柳徹子がその素顔に迫った。

セクシーなグラビアや言動を注目されることが多い壇蜜だが、グラビアデビューを果たす前の経歴はかなり異色。小学校から大学まで一貫して女子校に通い、英語の教員免許を取得。卒業後は、調理士免許をとり和菓子屋開店を目指していた。店の出資の際にお世話になった恩人が急死したことにショックを受け、「死がタブー視されている世の中を疑い、疑う前に内側を知りたいと思った」と進路を変更し、葬儀学校に入学した。壇蜜はそこで数々の葬儀関連の資格と共に「遺体衛生保全士」の資格をとり、葬儀屋にしばらく勤務。「遺体衛生保全士」の仕事を「やつれてしまったお方の生前の顔により近づけたり、感染症を持ってる方が家族と手を握ったりできるように防腐措置をする仕事です」と説明した。

さらに14歳から18年間日本舞踊を嗜んでいたこともあり、その多才さを黒柳が称賛すると「なにも役立ててないというのが現状」と謙遜。母親からは、現在のグラビアの仕事について「(今まで)ここまで迷惑をかけて、元をとってからやめてちょうだい」と言われていることを明かし、「お恥ずかしい」と顔を赤らめた。

“自分を律する”厳しい3箇条

また、現在華やかに見える芸能界にいる壇蜜だが、“自分を律する”ための決まりを定めていると言い、「酒は飲まない」「華美なものは身につけない」「業界の人達と(交流)関係を持たない」と3箇条を紹介。業界内に友人を作らない理由について「ファンの方が喜ぶ壇蜜ってなんだろうって考えた時に、いつも1人でいる壇蜜って方が想像しやすいと思ったんです」と持論を展開した。

終始、独特の世界観を炸裂し続けた壇蜜に、これまで数々のゲストとトークを繰り広げた黒柳も興味津々の様子だった。(modelpress編集部)

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