おのののか、初の母親役に挑戦「不安がありました」
2015.08.11 17:49
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タレントのおのののかが、初の母親役に挑戦することがわかった。
13日放送の蓮佛美沙子が主演を務めるドラマ「37.5℃の涙」(TBS系/毎週木曜よる9時)第6話にゲスト出演するおの。夫が出張の中夜勤で仕事を休めず、急に熱を出した子どもを連れて杉崎桃子(蓮佛)が勤める「リトルスノー」に駆け込んでくる看護師・清田七海を演じる。
撮影を終えたおのは「皆さんが温かく迎え入れてくれたので嬉しかったです。ちょっとだけでしたが蓮佛さんや成宮(寛貴)さんともお話できましたし、スタッフさん同士も仲が良さそうな現場で、またこういうところに連続で入れたら楽しそうだなと思いました」と振り返り、「お母さん役には不安がありましたが、友人の一人が役柄とちょうど同じくらいの赤ちゃんがいる母親なので、その子のことを思い出しながら演じました。子役の赤ちゃんが全然泣かなくて、すごくいい子にしていてくれたので、安心して演技ができました」と感想を明かした。
プロデューサーの近見哲平氏はおのについて「とにかく必死にお母さんを演じて欲しいとお願いしました。一生懸命なお母さんを演じていただいて、見ていて素敵だなと思いました」と語っている。(modelpress編集部)
撮影を終えたおのは「皆さんが温かく迎え入れてくれたので嬉しかったです。ちょっとだけでしたが蓮佛さんや成宮(寛貴)さんともお話できましたし、スタッフさん同士も仲が良さそうな現場で、またこういうところに連続で入れたら楽しそうだなと思いました」と振り返り、「お母さん役には不安がありましたが、友人の一人が役柄とちょうど同じくらいの赤ちゃんがいる母親なので、その子のことを思い出しながら演じました。子役の赤ちゃんが全然泣かなくて、すごくいい子にしていてくれたので、安心して演技ができました」と感想を明かした。
「少しでも働く子育て世代への環境がよくなれば」
また、自身が母親になったら?と問われると「少子化と言われる一方で、今は保育園にもなかなか入れないと聞きます。病児保育というお仕事が本当に必要だと感じましたし、心強い存在だなって思いました。私は子どもがたくさん欲しいのですが、働いているお母さんに優しくない環境だから、私の演じる七海のように困っているお母さんがきっとたくさんいると思います。少しでも働く子育て世代への環境がよくなればいいなってすごく思います」とバラエティ番組での姿とは、一味違った一面を覗かせた。プロデューサーの近見哲平氏はおのについて「とにかく必死にお母さんを演じて欲しいとお願いしました。一生懸命なお母さんを演じていただいて、見ていて素敵だなと思いました」と語っている。(modelpress編集部)
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