反町隆史、“異色の相棒”に意気込み クールな魅力解禁
2015.08.10 13:12
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俳優の反町隆史が、新たな試みへの意気込みを語った。
水谷豊主演の人気刑事ドラマの最新シリーズ「相棒season14」(テレビ朝日系、10月スタート)では、4代目となる相棒に反町が抜擢され、異色の相棒が誕生した。今回、反町が演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)は法務省のキャリア官僚。水谷演じる曲者・杉下右京を刺激する存在となる。またこれまでの相棒、初代・亀山薫(寺脇康文)、二代目・神戸尊(及川光博)、三代目・甲斐享(成宮寛貴)は、全員が警察官。今回ドラマの誕生から15年、『season14』にして初めて、警察官ではない経歴を持つ人物が右京とともに事件に臨んでいく。
反町は自身の役柄について「今回、僕が演じさせて頂く冠城亘は、真実を突き止めることへ執着のあるキャラクター。あらゆる手段を使い、事件を解明に導こうとします」と紹介。「右京さんとの掛け合いやコンビネーションがどのような化学反応を起こすのか。冠城の“相棒”っぷりにも注目して欲しいです」と意気込んだ。
反町は自身の役柄について「今回、僕が演じさせて頂く冠城亘は、真実を突き止めることへ執着のあるキャラクター。あらゆる手段を使い、事件を解明に導こうとします」と紹介。「右京さんとの掛け合いやコンビネーションがどのような化学反応を起こすのか。冠城の“相棒”っぷりにも注目して欲しいです」と意気込んだ。
ストーリー
法務省から警視庁へ出向してきた冠城は、右京が無期限の停職処分となり主(あるじ)を失った“旧”特命係を仮住まいとする。とはいえ、出向組は警視庁では“お客様”扱い。特にやるべき仕事もなく、暇を持て余す毎日を送るが…。警察官でもなく、右京とも面識のない冠城がどのようにして右京と出会い、相棒となっていくのか…異色の相棒誕生が見どころとなっている。(modelpress編集部)
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