大島優子「恥ずかしい」アテンダント姿で車内アナウンスを初披露 次なる配役への憧れも
2015.07.15 17:46
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女優の大島優子が、アテンダント姿で車内アナウンスを初披露した。
15日、都内で行われた主演映画『ロマンス』の車内アナウンス完成記念イベントに、俳優の大倉孝二、タナダユキ監督とともに出席。同作でロマンスカーアテンダントの北條鉢子を演じた大島は「鉢子としては、実際に車内販売の時にアテンダーとして言ってましたけど、大島優子として車内アナウンスをするというのは恥ずかしいですね」と照れ笑い。撮影以来、久々に着たという制服について「背筋はシャキっとするんですけど、鉢子に戻ったような居心地の良さを感じます」と語った。
大島の制服姿を見た大倉は「映画の中で、僕は大島さんにこの衣装で追いかけられてた。その撮影すごく辛かったんです。すごい足速いから、必死で逃げてた(笑)。それを思い出しました」と苦い思い出を回顧。大島も「生半可な気持ちではできないお仕事だなと思った。カートが60kgあるから、列車が動いているなかそれを動かすというのが大変」と自身初となるアテンダー役の苦労を明かすと、タナダ監督は「忙しい合間を縫って練習してくれたんですけど、本物のアテンダーの方がビックリするくらい飲み込みが早かった。普通のアテンダーさんと変わらずにやっていた」と大島の仕事ぶりを絶賛していた。
同作は大島にとって6年ぶりの実写主演映画であり、AKB48卒業後初の主演映画。田急電鉄新宿駅を起点に箱根へと向かうロマンスカーで出会った男女の珍道中を描いたロードムービーとなっており、大島による車内アナウンスがロマンスカーにて7月18日~9月6日まで期間限定で実施される。映画は8月29日より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。(modelpress編集部)
大島の制服姿を見た大倉は「映画の中で、僕は大島さんにこの衣装で追いかけられてた。その撮影すごく辛かったんです。すごい足速いから、必死で逃げてた(笑)。それを思い出しました」と苦い思い出を回顧。大島も「生半可な気持ちではできないお仕事だなと思った。カートが60kgあるから、列車が動いているなかそれを動かすというのが大変」と自身初となるアテンダー役の苦労を明かすと、タナダ監督は「忙しい合間を縫って練習してくれたんですけど、本物のアテンダーの方がビックリするくらい飲み込みが早かった。普通のアテンダーさんと変わらずにやっていた」と大島の仕事ぶりを絶賛していた。
“工事現場”に憧れ?「応援したくなる」
また、今後役を通して着てみたい衣装を問われると「土方みたいな…ニッカポッカ?建設作業員、道路工事整備の人とか!」と意外な役どころを答えた大島。「女性でやってる人を見かけたことがあって。汗水、鼻水垂らして頑張っていて応援したくなった。それを題材にしたものもあまりないので」と次なる配役に期待を寄せた。同作は大島にとって6年ぶりの実写主演映画であり、AKB48卒業後初の主演映画。田急電鉄新宿駅を起点に箱根へと向かうロマンスカーで出会った男女の珍道中を描いたロードムービーとなっており、大島による車内アナウンスがロマンスカーにて7月18日~9月6日まで期間限定で実施される。映画は8月29日より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。(modelpress編集部)
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