木村文乃、有名原作実写化で感激 “エロティック”なシーンにも挑戦

0
女優の木村文乃が、有名な原作を実写化する作品への出演について、喜びを語った。
NHK90年記念 大河ファンタジー「精霊の守り人」に出演する木村文乃【モデルプレス】
NHK90年記念 大河ファンタジー「精霊の守り人」に出演する木村文乃【モデルプレス】
木村文乃
木村文乃
13日、東京・渋谷のNHKにて行われた綾瀬はるか主演の放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」の新キャスト発表会見に出席。今作は、作家・上橋菜穂子によるファンタジー小説「精霊の守り人」シリーズをドラマ化したもので、木村は物語のキーパーソンとなるチャグムの母親・ニノ妃役を演じる。

今作への出演について、小・中学生の頃に原作を読んでいたという木村は「いちファンとして読んでいた物語のキャラクターになれるんだと嬉しかったです」と感激しきり。ファンタジーの世界観を再現した壮大なセットに関しても「とくかく豪華」と率直な印象を明かし「(映像として)出来上がったものは観ていないので、観るのが楽しみです」と胸を躍らせた。

制作統括の海辺潔氏も、セットや衣装も今作の見どころだと自信。また“エロティックなシーン”もあるそうで「木村さんが押し倒されるシーンもあります」と期待を寄せた。

(左から)木村文乃、小林颯、綾瀬はるか、藤原竜也、高島礼子
(左から)木村文乃、小林颯、綾瀬はるか、藤原竜也、高島礼子

ユニークなエピソードを披露

作品のタイトルにちなみ「精霊を見るなど、摩訶不思議な体験をしたことは?」と聞かれると、木村は「全くと言って霊感も何もないです」と悩みながらも、「引っ越す度に、私はピンポンさんと呼んでいるんですけれど、ピンポンダッシュをしてくる何かがいます」とコメント。続けて「出ると何もいないんです。嫌な感じはしないんですけれど、必ずあります」とユニークなエピソードを紹介し、笑いを誘った。

(左から)木村文乃、小林颯、綾瀬はるか、藤原竜也、高島礼子
(左から)木村文乃、小林颯、綾瀬はるか、藤原竜也、高島礼子
物語は、人と精霊が共生していた世界・新ヨゴ国を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)と幼き皇子チャグム(小林颯)の冒険を描く大河ファンタジー。同局が大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、2016年3月より全編4K実写ドラマとして3年にわたって全22回で放送する。

また会見には、主演の綾瀬をはじめ、小林颯、高島礼子、藤原竜也も出席した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 木村文乃、有名原作実写化で感激 “エロティック”なシーンにも挑戦
今読んだ記事

木村文乃、有名原作実写化で感激 “エロティック”なシーンにも挑戦

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事