北川景子主演ドラマ「探偵の探偵」スタート<第1話あらすじ>

女優の北川景子が主演を務めるフジテレビ系新連続ドラマ「探偵の探偵」(毎週木曜よる10時~)が、7月9日よる10時より初回15分拡大でスタートする。
北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より【モデルプレス】
北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より【モデルプレス】
同作は、「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズで累計1000万部を突破した松岡圭祐氏が書き下ろした最新シリーズ「探偵の探偵」(講談社文庫)が原作。亡き妹の残酷な過去をきっかけに“探偵を追う探偵”となった女探偵・紗崎玲奈(北川)の活躍を描いていく。北川は今回、フジテレビ連続ドラマ初主演で、初の探偵役、初の本格アクションに挑戦する。

北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
このほか、玲奈のバディとなる峰森琴葉役を川口春奈、紗崎が入所した探偵事務所スマ・リサーチ社の社長・須磨泰臣役を井浦新、そこで調査員として働く桐嶋颯太役をDEAN FUJIOKA、阿比留総合探偵社の社長・阿比留佳則役をユースケ・サンタマリアらが演じる。

(左から)井浦新、DEAN FUJIOKA/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)井浦新、DEAN FUJIOKA/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
ユースケ・サンタマリア/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
ユースケ・サンタマリア/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
「探偵を追う探偵」という異色の設定ながら、職業としての「探偵業」を徹底的な取材に基づくリアリティーで描写した同作。幾重にも張り巡らされた伏線と先の読めない展開の連続で、ページをめくる手が止まらなくなる原作の魅力を、迫力あるアクションや斬新な映像表現を用い、余すところなく映像化する。

第1話あらすじ

北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)川口春奈、井浦新/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)川口春奈、井浦新/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
紗崎玲奈(北川)は、須磨康臣(井浦)が社長を務める探偵社「スマ・リサーチ」の道場で、ハードなトレーニングに励んでいた。玲奈は、探偵を調査する「対探偵課」のたった一人の探偵だが、そこへ、須磨に連れられて新人の峰森琴葉(川口)がやってくる。琴葉を助手に、と須磨は命じるが、玲奈は自分だけで十分だと言い放つ。

(左から)三浦貴大、渋谷謙人/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)三浦貴大、渋谷謙人/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)北川景子、DEAN FUJIOKA/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)北川景子、DEAN FUJIOKA/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
その頃、警視庁捜査一課の会議室では、窪塚悠馬(三浦貴大)ら刑事が集まる中、係長の坂東志郎(相島一之)が、腕組みをして座る男にある事件の調査を依頼していた。その男は、探偵の阿比留佳則(ユースケ)だった。

北川景子(中央)/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
北川景子(中央)/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
玲奈が初めて須磨の元を訪ねたのは、3年前だった。その2年前に当時、高校3年生だった妹の咲良(芳根京子)が何者かにより惨殺。犯人が、探偵を使い咲良の情報を得ていたと知った玲奈は、その探偵を探し出すため、自分も探偵のスキルを習得しようと思い立つ。養成学校での2年間の厳しい訓練を終えた玲奈に、須磨は「対探偵課」の仕事を任命。

川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)北川景子、川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(左から)北川景子、川口春奈/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
妹を死に導いた探偵=“死神”に対する 復讐心を燃やす玲奈は、自ら大嫌いな探偵になったのだ。 そんな「探偵の探偵」玲奈の元に、ひとりの依頼人が訪れ…。

北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
北川景子/連続ドラマ「探偵の探偵」第1話より
(modelpress編集部)

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