夏帆、綾瀬はるか・長澤まさみ・広瀬すずは「一緒にいてすごく安心」 絆を語る
2015.06.29 11:12
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女優の夏帆が、共演エピソードを通して“絆”を明かした。
27日、都内にて行われた映画『海街diary』ティーチインイベントに是枝裕和監督ともに出席。同作にて、夏帆は綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すずらと4姉妹として共演を果たした。
夏帆は4姉妹での撮影について「現場は本当に楽しかったです!自分でも不思議なくらい本当にあの三人が好きで、良い意味でみんな普通の感覚をもっていて、一緒にいてすごく安心できるんです。最近もちょこちょこ会ったりしています」と告白。また「撮影に入る前に、あの家で四姉妹で一日掃除や料理をしたり、初めての顔合わせのときは、桜が咲いている季節だったのでお花見をしたりしました」と明かし、「そういう空気感をつくってくださったので、無理せず現場にいることができたし、現場いながらお芝居しているのかしていないのか分からなくなることもありました。そんな自然体でいることができたのは初めての経験でしたね」と4姉妹の絆を語った。
また縁側シーンでの、長澤との自然な絡みには「あれは撮影の合間に私がまさみちゃんにふざけてやっていたところに監督が来て、そのままそれやってと言われて取り入れたことなんです。近い関係になれたからこそやっていた仕草というものは映画の中でたくさんありましたね」と笑顔でコメント。是枝監督も「あのシーン素晴らしいでしょ?(笑)撮影中はみんな控え室に戻ることがほとんどなくて、あの家でワイワイやっていましたよね。そのときにけっこうみんなのことをジロジロ観察して、いいなと思うことをそのまま取り入れたりしていました。そうするとすごくうまくいくんです。会話もこっそり聴いていたりして…普段やってはいけない。撮影現場だから、許されることですね(笑)」と振り返った。
劇中に出てくる家は北鎌倉の実在の家で「最初は表だけ撮影させてくださいと言ってお願いして、玄関を見たら玄関もいいですね〜と(笑)さらに、あの縁側を見てしまったら撮らないわけにはいかないだろうと思ってしまって・・・家主の方には本当にお世話になりました。幸が家の柱にすずの身長を書き込むシーンがあるんですが、あれも実際に書かせていただきました。一発勝負だったからドキドキしたけど、いいシーンになりましたね」と家主への感謝を伝えた。
同作は、小学館「月刊フラワーズ」にて連載中、発行部数累計250万部を誇る吉田秋生氏の同名コミックを、是枝監督がメガホンを執り映画化。親を許せない長女(綾瀬)と、姉の幸せを願う次女(長澤)、父を知らない三女(夏帆)、自分を許せない四女(広瀬)がそれぞれの想いを抱えながら、本当の家族になっていく一年間の物語を描く。(modelpress編集部)
夏帆は4姉妹での撮影について「現場は本当に楽しかったです!自分でも不思議なくらい本当にあの三人が好きで、良い意味でみんな普通の感覚をもっていて、一緒にいてすごく安心できるんです。最近もちょこちょこ会ったりしています」と告白。また「撮影に入る前に、あの家で四姉妹で一日掃除や料理をしたり、初めての顔合わせのときは、桜が咲いている季節だったのでお花見をしたりしました」と明かし、「そういう空気感をつくってくださったので、無理せず現場にいることができたし、現場いながらお芝居しているのかしていないのか分からなくなることもありました。そんな自然体でいることができたのは初めての経験でしたね」と4姉妹の絆を語った。
また縁側シーンでの、長澤との自然な絡みには「あれは撮影の合間に私がまさみちゃんにふざけてやっていたところに監督が来て、そのままそれやってと言われて取り入れたことなんです。近い関係になれたからこそやっていた仕草というものは映画の中でたくさんありましたね」と笑顔でコメント。是枝監督も「あのシーン素晴らしいでしょ?(笑)撮影中はみんな控え室に戻ることがほとんどなくて、あの家でワイワイやっていましたよね。そのときにけっこうみんなのことをジロジロ観察して、いいなと思うことをそのまま取り入れたりしていました。そうするとすごくうまくいくんです。会話もこっそり聴いていたりして…普段やってはいけない。撮影現場だから、許されることですね(笑)」と振り返った。
作品へのこだわりを明かす監督
観客から、広瀬のサッカーの上手さに驚きの声が上がると、監督は「一年ちょっとかな、コーチをつけてちゃんとやったんです。彼女自身元々バスケットボールをやっていて運動神経もよかったんですけど。この作品の中で、すずがサッカーが上手だということは結構重要だと思っていて。すずにとってサッカーは自分を開放する手段のひとつなんですよね。僕は大好きなシーンがあって、千佳と浜田店長が試合を観いているんですけど、すずがゴールを決めたときに二人がぐるぐる回りながらすごい喜んでいるんですよ(笑)妹のゴールにすごい喜んでいる姉という感じがよく出ていて何度見ても微笑ましくて笑ってしまうんです。劇中に出てくる家は北鎌倉の実在の家で「最初は表だけ撮影させてくださいと言ってお願いして、玄関を見たら玄関もいいですね〜と(笑)さらに、あの縁側を見てしまったら撮らないわけにはいかないだろうと思ってしまって・・・家主の方には本当にお世話になりました。幸が家の柱にすずの身長を書き込むシーンがあるんですが、あれも実際に書かせていただきました。一発勝負だったからドキドキしたけど、いいシーンになりましたね」と家主への感謝を伝えた。
同作は、小学館「月刊フラワーズ」にて連載中、発行部数累計250万部を誇る吉田秋生氏の同名コミックを、是枝監督がメガホンを執り映画化。親を許せない長女(綾瀬)と、姉の幸せを願う次女(長澤)、父を知らない三女(夏帆)、自分を許せない四女(広瀬)がそれぞれの想いを抱えながら、本当の家族になっていく一年間の物語を描く。(modelpress編集部)
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