三浦春馬、豪華対談実現で“一番キツかった”ことを明かす
2015.06.18 12:15
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俳優の三浦春馬が、“一番キツかった”ことを明かした。
実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」前後篇(8月1日、9月19日公開)と、劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~(6月17日公開)の「進撃の巨人」二大映画公開を記念して、実写映画版&劇場アニメのWキャストや、W監督のスペシャルインタビューを実施。実写版でエレンを務める三浦は、アニメ版で同役を務める声優の梶裕貴と対談した。
実写版ならではの苦労を明かす
三浦が演技の参考にTVアニメを全話観たことを伝えると、梶は「そういっていただけると、出演者として本当に嬉しいです!」と感激し、「僕も実写映画版を観させていただいたんですが、迫りくる巨人の姿を見て、実写映画ならではの不気味さを感じました」と感想を語った。また、三浦は「一番キツかったのは砂ぼこりでしたね。撮影の時は、小さな発砲スチロールや砂を巨大な扇風機のような機械で飛ばしてほこりを表現しているんですが、それが顔にばしばし当たるんです」と実写版ならではの苦労を明かす場面もあった。
スペシャルインタビューの詳細
なお、三浦×梶のスペシャルインタビューの全貌は講談社の雑誌「週刊少年マガジン」2015年31号(7月1日発売)、「なかよし」8月号(7月3日発売)、「月刊少年マガジン」8月号(7月6日発売)、「別冊少年マガジン」8月号(7月9日発売)、「FRaU」8月号(7月12日発売)に掲載される(※内容は掲載誌によって一部異なる)。また実写版×アニメ版のWキャストインタビューは三浦×梶以外にも、水原希子×石川由依(ミカサ役)、本郷奏多×井上麻里奈(アルミン役)、石原さとみ×朴璐美(ハンジ役)、そして樋口真嗣(実写映画版・監督)×荒木哲郎監督(劇場アニメ・監督)の対談も同出版社の雑誌にて掲載される。(modelpress編集部)
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