飯豊まりえ「不安もあります」メガネの“しっかり者”役に挑む
2015.06.17 09:00
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モデルで女優の飯豊まりえが、新たな役どころに挑戦する。
全国フジテレビ系にて、スペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が放送されることが決定。本作は、同名タイトルアニメの初の実写化で、同局深夜アニメ枠「ノイタミナ」の27作目として、2011年4月から6月にかけて放送された完全オリジナルストーリー。「大人も泣けるアニメ」と放送時から大きな話題を呼んだ。
飯豊は2008年、雑誌「ニコ☆プチ」×エイベックスの公開モデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。現在「Seventeen」専属モデルとして活躍する一方で、フジテレビ系「あすなろ三三七拍子」、「信長協奏曲」、日本テレビ系「学校のカイダン」、TBS系「アルジャーノンに花束を」と、4クール連続でテレビドラマに出演。またフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」の「イマドキガール」を務めており、爽やかな笑顔がお茶の間で人気急上昇中だ。
本作ではしっかり者の“つるこ”こと鶴見知利子(つるみ・ちりこ)役を演じる。「アニメでは毎回泣いてしまい、すごいストーリーでした」と原作の感想を語った飯豊は、今回の役に合わせて髪の毛を20cmバッサリカットした。「つるこはあまり感情を表に出さない分、一人で抱え込んでしまっているものがとても多くて、ちょっと寂しい女の子だな、と思います」と自身の役どころを分析し、「以前『27時間テレビ』のコーナーで明石家さんまさんが、好きな女性につるこを選ばれていた事を知りビックリしたのですが、本当に多くの方に愛されているアニメなので、私で大丈夫かな、という不安もあります」と心境を吐露するも、「既にあるつるこというキャラクターに、出来るだけ寄せて演じられれば、と思っていて、声質も普段は高いのですが演じるときは低めにするなど心がけて、精一杯、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
このほか村上虹郎、浜辺美波、志尊淳、松井愛莉、高畑裕太ら注目の若手俳優陣が勢揃い。撮影は既にクランクインしており、全編を通じてほぼ秩父ロケとなる。撮影前に入念なリハーサル、台本の読み合わせを行っていたためチームワークも良く、秩父の観光課含め街全体の応援を受けて、撮影は快調に進んでいるようだ。
なお、今作は今年中のゴールデン枠での放送が決定しており、具体的な放送日は後日発表される。(modelpress編集部)
飯豊は2008年、雑誌「ニコ☆プチ」×エイベックスの公開モデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。現在「Seventeen」専属モデルとして活躍する一方で、フジテレビ系「あすなろ三三七拍子」、「信長協奏曲」、日本テレビ系「学校のカイダン」、TBS系「アルジャーノンに花束を」と、4クール連続でテレビドラマに出演。またフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」の「イマドキガール」を務めており、爽やかな笑顔がお茶の間で人気急上昇中だ。
本作ではしっかり者の“つるこ”こと鶴見知利子(つるみ・ちりこ)役を演じる。「アニメでは毎回泣いてしまい、すごいストーリーでした」と原作の感想を語った飯豊は、今回の役に合わせて髪の毛を20cmバッサリカットした。「つるこはあまり感情を表に出さない分、一人で抱え込んでしまっているものがとても多くて、ちょっと寂しい女の子だな、と思います」と自身の役どころを分析し、「以前『27時間テレビ』のコーナーで明石家さんまさんが、好きな女性につるこを選ばれていた事を知りビックリしたのですが、本当に多くの方に愛されているアニメなので、私で大丈夫かな、という不安もあります」と心境を吐露するも、「既にあるつるこというキャラクターに、出来るだけ寄せて演じられれば、と思っていて、声質も普段は高いのですが演じるときは低めにするなど心がけて、精一杯、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
人気アニメが初の実写化 注目の若手俳優が大集結
本作の舞台となった埼玉県秩父市には「聖地巡礼」としてファンたちが集まり、街ぐるみのイベントも開催され社会現象に。また、作品としては第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編に選出され、監督を務めた長井龍雪氏は、芸術選奨新人賞メディア芸術部門を受賞。2013年8月に公開された「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」では、映画観客動員ランキングで初登場第3位、1スクリーンあたりの興行収入では、同時期に公開されていたスタジオジブリ作品「風立ちぬ」を抑えて1位に輝いた。その後、幅広い世代から絶大な支持を受けロングラン上映となり、総動員数77万人、興行収入10億円を突破している。このほか村上虹郎、浜辺美波、志尊淳、松井愛莉、高畑裕太ら注目の若手俳優陣が勢揃い。撮影は既にクランクインしており、全編を通じてほぼ秩父ロケとなる。撮影前に入念なリハーサル、台本の読み合わせを行っていたためチームワークも良く、秩父の観光課含め街全体の応援を受けて、撮影は快調に進んでいるようだ。
なお、今作は今年中のゴールデン枠での放送が決定しており、具体的な放送日は後日発表される。(modelpress編集部)
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