マツコ・デラックス「恐怖を感じた」世界初の試みに挑戦
2015.06.12 06:00
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タレントのマツコ・デラックスが、世界初の試みに挑戦する。
13日放送のバラエティ番組「マツコとマツコ」(日本テレビ系/毎週土曜よる11時)では、自身そっくりのアンドロイド“マツコロイド”と、お笑いコンビ・ナイツが「マツコロイド、漫才に挑戦」と題した企画で漫才に挑む。
マツコロイドには、人間に近い自然な音声で話せるAIトーク機能が搭載されており、以前はニュースキャスターとなって原稿を読み上げる実験に挑戦。第2弾では、カーナビ機能を搭載したマツコロイドとスピードワゴンの小沢一敬がドライブを堪能。そして第3弾となる今回は、塙宣之の代わりにマツコロイドが舞台に立ち、土屋伸之と寄席でネタを披露するという、世界初の大実験を行う。AI機能とは、テキストで打ち込んだ文章を、あたかも本人が話しているかのように喋る機能のことで、今回ネタを打ち込み操作するのは塙、マツコロイドと舞台で漫才をするのが土屋となる。
果たして、本番で観客を笑わせることができるのか。本番後、観客は「最初出てきた時ビックリした」「塙さんが同じネタをやるより色っぽかった」と様々な感想を述べ、ナイツは「お客さんを前にやってみたら、途中で不思議な感覚が出てきた。アンドロイドってことを忘れかけた。血が通ってない言葉が機械に合ってた」と話し、終いには「二度とやりたくない」と言って爆笑を誘った。
マツコロイドの生みの親である石黒浩教授は「アンドロイドの本質を見抜いていた」と感心の様子。さらに「アンドロイドが下品な言葉を言っても、人間の言葉より好意的に受け止められる」と語った。そしてマツコは「恐怖を感じた。あまりにもアンドロイドが進化してしまい、人間以上のことを表現できるようになったら、本物の人間の価値は下がる」とコメント。収録後には、「これまでの企画で一番面白かった」と絶賛していた。(modelpress編集部)
マツコロイドには、人間に近い自然な音声で話せるAIトーク機能が搭載されており、以前はニュースキャスターとなって原稿を読み上げる実験に挑戦。第2弾では、カーナビ機能を搭載したマツコロイドとスピードワゴンの小沢一敬がドライブを堪能。そして第3弾となる今回は、塙宣之の代わりにマツコロイドが舞台に立ち、土屋伸之と寄席でネタを披露するという、世界初の大実験を行う。AI機能とは、テキストで打ち込んだ文章を、あたかも本人が話しているかのように喋る機能のことで、今回ネタを打ち込み操作するのは塙、マツコロイドと舞台で漫才をするのが土屋となる。
果たして、本番で観客を笑わせることができるのか。本番後、観客は「最初出てきた時ビックリした」「塙さんが同じネタをやるより色っぽかった」と様々な感想を述べ、ナイツは「お客さんを前にやってみたら、途中で不思議な感覚が出てきた。アンドロイドってことを忘れかけた。血が通ってない言葉が機械に合ってた」と話し、終いには「二度とやりたくない」と言って爆笑を誘った。
マツコロイドの生みの親である石黒浩教授は「アンドロイドの本質を見抜いていた」と感心の様子。さらに「アンドロイドが下品な言葉を言っても、人間の言葉より好意的に受け止められる」と語った。そしてマツコは「恐怖を感じた。あまりにもアンドロイドが進化してしまい、人間以上のことを表現できるようになったら、本物の人間の価値は下がる」とコメント。収録後には、「これまでの企画で一番面白かった」と絶賛していた。(modelpress編集部)
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