嵐・松本潤、“偉人”に変身「ギリギリやりきりました」
2015.06.09 12:41
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嵐の松本潤が“偉人”に変身した。
松本は、嵐がイメージキャラクターを務める家電メーカーの新CMに出演する。同CMは、嵐のメンバーがそれぞれ“歴史上の偉人”に扮し登場。松本は第一弾(18日より放送)として、世界にその名をを轟かせた英国の劇作家・シェイクスピアに変身した。
シェイクスピアの名作「ハムレット」の名セリフ、「To be, or not to be. that is the question(生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ)」に挑戦するシーンでは、事前に監督の側で演技指導をお願いする姿も。「もっと、To beのbeの語尾を強調すると、よりイギリス英語のネイティブに聞こえますよ!」という発音のアドバイスに、撮影中は何度も「To be, or not to be…」と、練習を繰り返し、その数は、なんと40回を超えていた。
監督のOKが出た瞬間、発音指導の先生から飛び出すグーサインに、思わず満足そうな笑みをこぼした松本。撮影後カメラを向けられると、「なんとか、ギリギリやりきりました~!(笑)」と、汗を拭いながらもさわやかに応えた。(modelpress編集部)
約400年前にタイムスリップ
撮影当日、青ジャケットに白ワイシャツ、水色パンツという爽やかな風貌でスタジオ入りした松本。変身前から、「今からなんと、約400年前にタイムスリップしてきます~!とうっ!」と、大きくジャンプしてスタジオをあとにするウキウキっぷり。その後、波打つパーマに、パフスリーブのトップス、股引パンツを履いた“シェイクスピア”が登場。完璧な変身に、監督やスタッフから「おぉ~!似合ってる」と歓声があがり、松本は思わずはにかんだ。「ギリギリやりきりました」
今回のCM中で、特にメインとなるのは書斎のシーン。アンティークな小物に、古びた洋書。そして実際に火がついた11本のろうそくと、現場にモクモクと立ち上るスモークなど中世のヨーロッパを完全に再現した舞台セットに、松本も演技に熱が入る。シェイクスピアの名作「ハムレット」の名セリフ、「To be, or not to be. that is the question(生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ)」に挑戦するシーンでは、事前に監督の側で演技指導をお願いする姿も。「もっと、To beのbeの語尾を強調すると、よりイギリス英語のネイティブに聞こえますよ!」という発音のアドバイスに、撮影中は何度も「To be, or not to be…」と、練習を繰り返し、その数は、なんと40回を超えていた。
監督のOKが出た瞬間、発音指導の先生から飛び出すグーサインに、思わず満足そうな笑みをこぼした松本。撮影後カメラを向けられると、「なんとか、ギリギリやりきりました~!(笑)」と、汗を拭いながらもさわやかに応えた。(modelpress編集部)
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