杏、栄えある受賞に歓喜 女優業を振り返る
2015.06.02 19:25
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女優の杏が、栄えある賞を受賞し歓喜した。
2日、都内で行われた「第52回ギャラクシー賞贈賞式」に出席。同賞はテレビ、ラジオ番組、関係者に贈る賞として52年の歴史を誇る。「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)、ドラマスペシャル「クロハ~機捜の女性捜査官~」(テレビ朝日)、「デート~恋とはどんなものかしら~」(フジテレビ)の演技を評価され、テレビ部門個人賞を受賞した杏は、「テレビドラマに出させていただくようになってから6年、7年くらいの年月が経って、先ほどどのくらいの役を演じたんだろうと思って調べてみたら、30人くらいの役をテレビの中で演じさせていただいていまして、一人ひとりが自分であって自分でない、大事な友人のような気がします」と振り返り、感慨深げにコメント。
幼稚園児からタクシーの運転手まで幅広い世代の人からドラマの感想を耳にするそうで、「色んな世代の方に愛されるキャラクターを演じることができたんだなと思います。こういった賞をいただけたことは、杏個人ではなくて役たち30名、そしてその作品に関わった方々すべての賞だと思っています。ありがとうございます」と感謝した。
テレビドラマ出演のほかに、ラジオパーソナリティやアニメーション映画の声優を行うなど、活躍の幅を広げている杏。今後、挑戦したいことを聞かれると「アニメーションの声優をやらせていただいて、たくさんの発見と驚きと戸惑いがありました。ナレーションもそうですが、声のお仕事もやっていきたいなって思いました」と意気込んだ。(modelpress編集部)
幼稚園児からタクシーの運転手まで幅広い世代の人からドラマの感想を耳にするそうで、「色んな世代の方に愛されるキャラクターを演じることができたんだなと思います。こういった賞をいただけたことは、杏個人ではなくて役たち30名、そしてその作品に関わった方々すべての賞だと思っています。ありがとうございます」と感謝した。
「デート」で見せたアヒル口への思い
また、司会者からドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」で演じた藪下依子のアヒル口を絶賛されると、「こんなにアヒル口が皆さんに受け入れていただけるとは思いませんでした」と驚き、司会者からアヒル口のリクエストをされると、「ここにいらっしゃる方々(カメラマン)が、その写真を使うので(笑)。不思議なものでこうやって笑顔をいっぱいやっていても、その写真だけになってしまうというミステリーがあるので、もう一度ご覧になりたい方は、今月DVDが出ますので、そちらで見ていただけたらと思います」と交わして会場を沸かせた。テレビドラマ出演のほかに、ラジオパーソナリティやアニメーション映画の声優を行うなど、活躍の幅を広げている杏。今後、挑戦したいことを聞かれると「アニメーションの声優をやらせていただいて、たくさんの発見と驚きと戸惑いがありました。ナレーションもそうですが、声のお仕事もやっていきたいなって思いました」と意気込んだ。(modelpress編集部)
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