高杉真宙「不安と緊張」の連ドラ初主演で手料理上達 女性に何をふるまう?
2015.05.26 15:15
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若手俳優の高杉真宙が、連続ドラマ初主演をつとめる意気込みを語った。
26日、東京都内ホテルでフジテレビ系昼帯ドラマ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」(6月1日午後1:25=東海テレビ)の制作発表記者会見に出席。漫画家・小沢真理による同名コミックを連ドラ化した、少しの奇跡に彩られた親子の愛の物語。「王子」「プリンス」との異名を持つ早川律(高杉)が、実は養子という衝撃の事実を知り、岐路に立たされる様を通して、現代社会が忘れかけていた家族の絆を描き出す。
好きな女性に作りたいものは「ハンバーグ、焼いたやつ。煮込みじゃなくて」といい「ハンバーグはオムライスと一緒で、ケチャップで字を書けるじゃないですか。直接言うと恥ずかしいような“ありがとう”とかを書きたい」と白い歯を覗かせた。
この日は山田純大、藤田弓子も出席した。(modelpress編集部)
連ドラ初主演の心境
連続ドラマ初主演で昼ドラ初主演の高杉は「漫画原作も初めてで不安と緊張が多いけれど、皆さんに助けられながらやっています。原作ファンの方に『これは律じゃない』と言われないように、律を歩んでいきたい」とキリッと気合十分。そんな姿に弟役の前田旺志郎から「最初に会った時は『真面目かっ!』と思うくらいだったけれど、今ではめちゃ面白い。何を言っても突っ込んでくるし、しょうもないボケも入れてくる」と意外な一面の暴露があると、高杉は「あの、やめてくれるかなぁ」と困り顔だった。好きな女性に何を振る舞う?
劇中で料理場面のある高杉は「包丁の切り方を家で練習するけれど、切った野菜をその後に食べるのが大変。切り過ぎてどう料理していいかわからないから、大量の野菜炒めにしたり……食べるのが苦しかった」と熱の入った役作りに照れ笑い。すると育ての母親役の富田靖子は「最初の頃のオムライスを作る手元はコメントできないくらい『え?家庭科の勉強した?』と思ったけれど、日々格段に上達していて、今では任せることが出来ます」とその腕前に太鼓判を押していた。好きな女性に作りたいものは「ハンバーグ、焼いたやつ。煮込みじゃなくて」といい「ハンバーグはオムライスと一緒で、ケチャップで字を書けるじゃないですか。直接言うと恥ずかしいような“ありがとう”とかを書きたい」と白い歯を覗かせた。
この日は山田純大、藤田弓子も出席した。(modelpress編集部)
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