小島瑠璃子、圧巻美脚でノーバン「すごく緊張しました」
2015.05.26 12:24
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タレントの小島瑠璃子が、21日阪神甲子園球場で、阪神・巨人戦試合前の始球式イベント「ファーストピッチ」に挑んだ。
全国ネットで放送中の『サタデープラス』(毎週土曜あさ8:00/MBSテレビ)のMCを務める小島は、阪神のドラフト1位の横山雄哉投手がプロ初登板となったこの日に、奇しくも「甲子園初登板」となった。背中に「KOJIRURI(背番号)4ch」と書かれた同番組のユニフォームを着て登場すると、観客から歓声と暖かい拍手が送られた。小島は阪神タイガースのマスコット・ラッキーに誘導されマウンドに上がり、一礼。緊張していたためか、大きく深呼吸をし、いよいよ投球へ。大きく振りかぶりダイナミックなフォームで勢いよく放たれたボールは、見事ノーバウンドでキャッチャーのミットに。その力強い投球に観客から「おぉー!!」と喝采を浴びた。
見事な投球を見せた小島は、満面の笑みでマウンド上で何度もぴょんぴょんと飛びはね体全体で喜びを表現。最後は声援に大きく手を振って応えながら、満足した様子でグラウンドを後にした。
「甲子園初登板」については、「すごく緊張しました!全国の高校球児が目指して、一生で一度でも立ちたいと思う聖地じゃないですか。そこに立たせてもらっているというのも理解していますし、とっても貴重な機会をいただいたと思っています。ほどよい重圧感を感じながら投げました」と回顧。また、今回の点数を問われると「うーん…90点!緊張しすぎていて、ストライクじゃないですよね?VTRで確認したいですね(笑)。周りの方の『おぉ!』という感じとかスタッフさんが迎えてくださる雰囲気とかで90点くらいかなと思います」と分析した。(modelpress編集部)
見事な投球を見せた小島は、満面の笑みでマウンド上で何度もぴょんぴょんと飛びはね体全体で喜びを表現。最後は声援に大きく手を振って応えながら、満足した様子でグラウンドを後にした。
自己採点は「90点」
ファーストピッチの感想を問われると、「思ったところにボールがいきました。ノーバウンドでした!」と大はしゃぎ。「MBSで始まった『サタデープラス』を背負ってのファーストピッチセレモニーだったので番組のこれからの進退に関わるんじゃないかなと思って(笑)。中途半端な投球は絶対にできないと思っていたので、ちょっと今一安心です」と胸を撫で下ろすと、「始球式を5回、ファーストピッチセレモニーを今回で2回させてもらったんですが、今までろくな球を投げたことがなくて、今日ちゃんとやらないともうオファーが来ないんじゃないかなと思っていました(笑)」と笑い飛ばした。「甲子園初登板」については、「すごく緊張しました!全国の高校球児が目指して、一生で一度でも立ちたいと思う聖地じゃないですか。そこに立たせてもらっているというのも理解していますし、とっても貴重な機会をいただいたと思っています。ほどよい重圧感を感じながら投げました」と回顧。また、今回の点数を問われると「うーん…90点!緊張しすぎていて、ストライクじゃないですよね?VTRで確認したいですね(笑)。周りの方の『おぉ!』という感じとかスタッフさんが迎えてくださる雰囲気とかで90点くらいかなと思います」と分析した。(modelpress編集部)
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