東山紀之は“進撃の巨人”?共演者がエピソード明かす
2015.05.25 19:14
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俳優の東山紀之が、共演者から撮影の舞台裏を明かされた。
25日、都内にて行われたWOWOW『連続ドラマW 予告犯-THE PAIN-』(6月7日スタート/毎週日曜よる10時~ ※全5話)の完成披露試写会に出席。共演者の橋本さとしは「東山さん演じる佐久間がピンチになって、僕が『大丈夫かー!?』って起こすシーンがあったんですけど、その上腕二頭筋を触った瞬間に、めっちゃ大丈夫やん!って。(筋肉が)ガッチガチなんですよ」と東山のガタイの良さに驚きながら、「進撃の巨人みたいな!」と例えて会場を沸かせた。
2人は同い年のようだが、橋本は「その上腕二頭筋を触ったあと、俺もジム通わなアカンなぁ思って、一応見学だけ行きました(笑)」とストイックな東山に完敗の様子。一方の東山も「同じ時代を生きた空気が伝わって来て、共演させていただくのが新鮮でした」と共演の感想を語った。
また現場でムードメーカーだったという桐谷健太は、東山の印象について「めっちゃクールに見えるけど、めっちゃファニーなんですよ。本当に明るいですし、結構ボケますよね」と切り込み。東山は照れながら、「君が言うなら間違いないでしょう…」とコメントしていた。
このほか同試写会には、戸田恵梨香、中村義洋監督が出席した。(modelpress編集部)
2人は同い年のようだが、橋本は「その上腕二頭筋を触ったあと、俺もジム通わなアカンなぁ思って、一応見学だけ行きました(笑)」とストイックな東山に完敗の様子。一方の東山も「同じ時代を生きた空気が伝わって来て、共演させていただくのが新鮮でした」と共演の感想を語った。
また現場でムードメーカーだったという桐谷健太は、東山の印象について「めっちゃクールに見えるけど、めっちゃファニーなんですよ。本当に明るいですし、結構ボケますよね」と切り込み。東山は照れながら、「君が言うなら間違いないでしょう…」とコメントしていた。
生田斗真主演映画と連動したストーリー
同作は、新聞紙の面をかぶる謎の集団“シンブンシ”が、動画サイト上で擬似裁判を行い闇に葬られかけた真実を暴くクライム・サスペンス。生田斗真が主演を務める映画「予告犯」(6月6日公開)の約1年後を描いたもので、原作者である筒井哲也氏監修によるオリジナルストーリー。東山はシンブンシのリーダー・佐久間英司役を演じるが「斗真の予告犯が素晴らしい。でも、斗真とはまた違った、負けていない作品になっていると思います」とPRした。このほか同試写会には、戸田恵梨香、中村義洋監督が出席した。(modelpress編集部)
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