ヒロイン・波瑠「ハードルが高い」次期朝ドラ始動 玉木宏も「苦労しています」
2015.05.20 16:37
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女優の波瑠がヒロインをつとめる次期連続テレビ小説「あさが来た」がクランクインを迎え19日、奈良県橿原市でロケ取材会が行われた。
会見にはヒロイン・白岡あさ役の波瑠のほか、あさの許嫁・白岡新次郎役の玉木宏が和装で出席。役作りでそろばんや琴、大阪ことばなど日々稽古に励む波瑠は「どれも大変。言葉の問題は終わりがなく、台本が進むたびにお稽古。ハードルが高い」と苦戦している様子。しかし、相撲をとるシーンも「着物のすきまから、湯気が出るような熱気を感じながら演じました。力が入りました」と全力投球で「あさちゃんは、演技の動きが激しいので体力勝負。いい調子で進んでいるのでこの調子で頑張っていきたい」と手応えを明かした。
放送中の「まれ」に続く第93作「あさが来た」は朝ドラ初の江戸時代、幕末からスタート。時代に先駆け銀行、生保を設立し、後には日本最初の女子大学設立に尽力した広岡浅子をモデルに、京都の豪商の次女として生まれたあさがボンボン夫と激動の時代の大阪を明るく元気に駆け抜ける姿が描かれる。
玉木も「お話をいただいてから、撮影が始まるのをずっと楽しみにしていました。とても楽しみながら撮影に臨んでいます。三味線や大阪ことば等、体得するものが多いので大変だなと感じています」と充実した様子で「言葉の問題は次々と出てくる。大阪ことばは耳で聞いているが、これまであまり発することがなかったので、苦労しています。(父・白岡正吉役の)近藤正臣さんがおっしゃったように、普段から大阪の言葉を使うよう心掛けたいと思います」と役作りに意気込み。「朝ドラは短いシーンの連続なので、テンポよく進めたい。生き生きとした明るいドラマなので、見ていて気持ちが明るくなるような役作りをしています」と話した。
「あさが来た」は9月28日(月)~2016年4月2日(土)まで全156回放送予定。(modelpress編集部)
放送中の「まれ」に続く第93作「あさが来た」は朝ドラ初の江戸時代、幕末からスタート。時代に先駆け銀行、生保を設立し、後には日本最初の女子大学設立に尽力した広岡浅子をモデルに、京都の豪商の次女として生まれたあさがボンボン夫と激動の時代の大阪を明るく元気に駆け抜ける姿が描かれる。
玉木も「お話をいただいてから、撮影が始まるのをずっと楽しみにしていました。とても楽しみながら撮影に臨んでいます。三味線や大阪ことば等、体得するものが多いので大変だなと感じています」と充実した様子で「言葉の問題は次々と出てくる。大阪ことばは耳で聞いているが、これまであまり発することがなかったので、苦労しています。(父・白岡正吉役の)近藤正臣さんがおっしゃったように、普段から大阪の言葉を使うよう心掛けたいと思います」と役作りに意気込み。「朝ドラは短いシーンの連続なので、テンポよく進めたい。生き生きとした明るいドラマなので、見ていて気持ちが明るくなるような役作りをしています」と話した。
波瑠&玉木宏の体力維持法
また波瑠が体力維持について「よく食べ、よく寝ています。食べられる時に、何でも食べるようにしています。特にお肉は力になりますね」と話すと、玉木が「私も波瑠さんと同じことを言おうと思っていたが、私は、もう一つ“よく笑う”ですね」と付け加え、早くもコンビネーションをのぞかせていた。「あさが来た」は9月28日(月)~2016年4月2日(土)まで全156回放送予定。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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