福士蒼汰、月9でゴールデン連ドラ初主演 王道ラブストーリーに意気込み 本人コメント
2015.05.18 10:53
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俳優の福士蒼汰がフジテレビ系“月9”でゴールデン帯の連続ドラマ初主演を果たす。
福士が主演を務める7月スタートの月9ドラマ「恋仲」(仮)(毎週月曜よる9時~)は切ない王道ラブストーリー。“結婚式”という衝撃的なシーンで幕を開ける今作で、福士は幼なじみに恋をして人間臭く思い続ける主人公を演じ、富山の高校時代の別れから8年後、東京での再会からまた始まる恋模様を描く。
月9への印象を「ラブストーリーという印象があり、今回も“ラブストーリー、恋愛”という要素を大切にしたいと思っています」と語り、「恋愛によってひとりの人間がどう成長していくのか、さらに仕事などを通じてどう成長していくのか、というところも見所だと思います」とアピール。
今作への思いを「今まで僕が見てきた月9には、“ドラマっていいな、また来週見たいな”と思わせてくれる作品がたくさんありました。僕もそういうドラマをみんなで作っていきたいです」と語り、気合十分の福士は「社会に出たばかりの若者が、恋愛や仕事を通じてどう変わっていくのか、その成長過程を熱く演じていきたいと思っています。いろいろな世代の方に共感していただけるシーンがたくさんあると思うので、さまざまな世代の方に楽しんでいただけたら、と思います」と呼びかけている。
そんな漠然とした夏を送っていたある日、葵は初恋の幼なじみ・芹沢あかりと運命の再会を果たす。学生時代、当たり前のように毎日一緒だった二人。葵が本当にダメな時はいつも背中を押してくれたあかり。だが、そんな彼女は、高校3年の花火大会の夜、突然姿を消してしまっていた。胸の奥に秘めていた決して忘れることのできない思い、突然の再会が葵の心を突き動かす。だが、彼女の隣にはもうひとり、“アオイ”という同じ名前の男がいた。
初恋の相手と運命の再会を果たした青年が、恋敵との複雑な友情をはらませつつ、葛藤に引き裂かれ、さまざまな障害に七転び八起きしながら、“本当の恋”をつかんでいく姿をホットに明るく描いた純愛ラブストーリーの今作。幼い恋心が、心ときめく大人の恋愛へと変わる瞬間、周りに気を使ってばかりで自分の気持ちを出せなかった青年がどう変わっていくのか。もどかしくも抑えきれない恋心を福士が表現する。
台本を読んだ感想について、福士は「誰もが通る青春の道を描き、それを経て生きている今の葛藤がとても面白いと思いました。とても共感して見られるとも思いますし、気楽にも見られる作品になると思います」とコメント。「劇中に出てくるキャラクター達の少し変わっていたり、共感できるクセなどが面白いと思います。葵とあかりの二人にしか共通しない何気ないことがちりばめられていて、いいなと思いました。冒頭の結婚式、“俺、結婚するのか!?”とこれから始まる物語にワクワクします!」と胸を膨らませている。
福士の起用理由を「2015年にふさわしい新しいラブストーリーを制作したいと思ったときに、主演は福士蒼汰さん以外に考えられませんでした。このドラマは主人公の高校時代からはじまり、社会に出た後、恋愛や仕事を通じて、主人公が少年から大人に成長してゆく軌跡を描いてゆきます。少年の持つ純粋さと、大人の色気がまじりあう福士蒼汰さんはこのドラマの主人公に最適な俳優であると確信しています」と説明し、「“アオイ”という同じ名前の二人の男の子がはからずも同じ女の子を好きになってしまう三角関係の恋。彼らの出会いを描く高校時代、そして社会人へ。“どちらのアオイと結婚するのか”という結末を描く結婚式までを描きたいと思います」と期待を寄せた。(modelpress編集部)
ゴールデン初主演作が月9 意気込みを語る
今作がゴールデン初主演作となる福士は「最初に聞いた時は、ゴールデンで初主演、さらに月9で初主演ということで、頭の中がよくわからない状態になりました。ドラマといえば月9、月9といえばドラマという印象が昔からあったので、自分がそれに出る、という実感が最初は湧かなかったです」と心境を告白。しかし「でもいい作品を作りたいと単純に思いました。あまり不安やプレッシャーは感じていなくて、“何してやろう”とか、興味や好奇心、楽しみの方が先に来ています」と前向きに意気込んだ。月9への印象を「ラブストーリーという印象があり、今回も“ラブストーリー、恋愛”という要素を大切にしたいと思っています」と語り、「恋愛によってひとりの人間がどう成長していくのか、さらに仕事などを通じてどう成長していくのか、というところも見所だと思います」とアピール。
今作への思いを「今まで僕が見てきた月9には、“ドラマっていいな、また来週見たいな”と思わせてくれる作品がたくさんありました。僕もそういうドラマをみんなで作っていきたいです」と語り、気合十分の福士は「社会に出たばかりの若者が、恋愛や仕事を通じてどう変わっていくのか、その成長過程を熱く演じていきたいと思っています。いろいろな世代の方に共感していただけるシーンがたくさんあると思うので、さまざまな世代の方に楽しんでいただけたら、と思います」と呼びかけている。
幼なじみとの切ない恋
福士が演じる主人公・三浦葵は、富山生まれ富山育ち、気弱で夏嫌いの優柔不断男。高校時代こそ水泳部の主力選手として青春を謳歌したが、その後はなんとなく大人になり、なんとなく就職。建築家になるというかつての目標も曖昧なまま、東京の小さな建築事務所のアシスタントとしてうだつのあがらない日々を過ごしている。そんな漠然とした夏を送っていたある日、葵は初恋の幼なじみ・芹沢あかりと運命の再会を果たす。学生時代、当たり前のように毎日一緒だった二人。葵が本当にダメな時はいつも背中を押してくれたあかり。だが、そんな彼女は、高校3年の花火大会の夜、突然姿を消してしまっていた。胸の奥に秘めていた決して忘れることのできない思い、突然の再会が葵の心を突き動かす。だが、彼女の隣にはもうひとり、“アオイ”という同じ名前の男がいた。
初恋の相手と運命の再会を果たした青年が、恋敵との複雑な友情をはらませつつ、葛藤に引き裂かれ、さまざまな障害に七転び八起きしながら、“本当の恋”をつかんでいく姿をホットに明るく描いた純愛ラブストーリーの今作。幼い恋心が、心ときめく大人の恋愛へと変わる瞬間、周りに気を使ってばかりで自分の気持ちを出せなかった青年がどう変わっていくのか。もどかしくも抑えきれない恋心を福士が表現する。
台本を読んだ感想について、福士は「誰もが通る青春の道を描き、それを経て生きている今の葛藤がとても面白いと思いました。とても共感して見られるとも思いますし、気楽にも見られる作品になると思います」とコメント。「劇中に出てくるキャラクター達の少し変わっていたり、共感できるクセなどが面白いと思います。葵とあかりの二人にしか共通しない何気ないことがちりばめられていて、いいなと思いました。冒頭の結婚式、“俺、結婚するのか!?”とこれから始まる物語にワクワクします!」と胸を膨らませている。
福士蒼汰の起用理由とは プロデューサーが明かす期待
プロデューサーの藤野良太氏は、今作を「フジテレビ夏の月9は、月9だからこそできる王道ラブストーリーを描きたいと思います。初恋の思い出、そして切ない別れ…。想いあっているのに、ちょっとしたタイミングですれ違ってしまい結ばれない二人。人を恋すれば誰もが経験するであろう体験、想いを主人公たちの物語に込めています」と紹介。福士の起用理由を「2015年にふさわしい新しいラブストーリーを制作したいと思ったときに、主演は福士蒼汰さん以外に考えられませんでした。このドラマは主人公の高校時代からはじまり、社会に出た後、恋愛や仕事を通じて、主人公が少年から大人に成長してゆく軌跡を描いてゆきます。少年の持つ純粋さと、大人の色気がまじりあう福士蒼汰さんはこのドラマの主人公に最適な俳優であると確信しています」と説明し、「“アオイ”という同じ名前の二人の男の子がはからずも同じ女の子を好きになってしまう三角関係の恋。彼らの出会いを描く高校時代、そして社会人へ。“どちらのアオイと結婚するのか”という結末を描く結婚式までを描きたいと思います」と期待を寄せた。(modelpress編集部)
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