飯豊まりえ、山下智久の妹役に抜擢「アルジャーノンに花束を」出演に喜び語る

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【モデルプレス】モデルで女優の飯豊まりえが、現在放送中の山下智久主演ドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系/毎週金曜よる10時~)に出演することが7日、明らかとなった。
「アルジャーノンに花束を」で山下智久の妹役に抜擢された飯豊まりえ(C)TBS【モデルプレス】
「アルジャーノンに花束を」で山下智久の妹役に抜擢された飯豊まりえ(C)TBS【モデルプレス】
15日放送の第6話では、ついに山下演じる白鳥咲人の妹・花蓮が登場。これまで咲人の回想シーンに度々登場し注目を集めてきたが、飯豊は派手ではなく慎ましやかな癒し系、そしてメガネをかけているというビジュアルで挑む。

雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活躍する傍ら、数々のドラマや映画に出演している飯豊。オファーを受ける前から一視聴者として同作を楽しみにしていたようで「まさか自分が出演できるとは全く思ってもいなかったので、お話をいただいたときは本当にびっくりしましたし嬉しかったです」と喜びをあらわに。山下との共演については「小さい頃からドラマや映画で山下さんを見て育ってきたので、今回は妹役で共演させていただけてとても嬉しかった」と話す一方で、「毎回、撮影は緊張していました」と胸中を語った。

「若手女優の中では抜群の高い演技力と、透明感、意外な度胸の良さを買って飯豊さんにお願いしました」と起用理由を明かす韓哲プロデューサーは、飯豊の役どころを「13年ぶりに生き別れになった兄と再会し、兄の変貌ぶりに翻弄される、後半の大事な鍵を握る重要な役」と説明。また「Sexy Zoneの菊池風磨さんが演じる小久保研究員が一目惚れしてしまうことから、そちらの恋の行方も楽しんでいただけたら」と視聴者へ向けて呼びかけた。

飯豊まりえが「大量の涙」その理由とは

白鳥花蓮役を演じる飯豊まりえ(C)TBS
白鳥花蓮役を演じる飯豊まりえ(C)TBS
同作は、日本でも累計発行部数330万部を誇り、発表から半世紀以上の歳月が流れても世界中に深い感動を与え続けるダニエル・キイス著作の永遠のベストセラーが原作。超知能を手に入れた青年の喜びと孤独を通して見つめる人間の心の真実を知る物語で、これまでに何度も映画化、舞台化、テレビドラマ化されている。時を経て愛され続けるこの作品に「高校教師」「未成年」など数々のヒットドラマを生み出してきた野島伸司氏が、脚本監修として新たな命を吹き込み話題を呼んでいる。

クランクアップ時の様子/飯豊まりえ(C)TBS
クランクアップ時の様子/飯豊まりえ(C)TBS
飯豊は第6話から最終話まで登場予定で、撮影は既にクランクアップ。実際に演じ終えて「いろいろなことを抱え込んだそんな女性を演じるのは、経験が少ない私にとって、とても難しい役柄でした」と苦労したことを明かし、思い出に残っているシーンを問われると「9話のお母さん役の草苅さんとのシーンで、花蓮ちゃんが少しだけお母さんに思いをぶつけるというシチュエーションだったのですが、本番が終わってからモニターチェックで緊張が解けて大量の涙が出てきて、その時に改めてお芝居するのが楽しい。って感じました!」と振り返った。

また、今後は「今までに演じたことがない役にたくさん挑戦して、自分のお芝居の幅を広げたいです!なので、たくさんの作品に出演することを目標にしています」と熱く意気込み。最後に「このドラマで私を知ってくださる方も多いと思いますが…。普段とは全く真逆な性格の女性を演じさせていただいています。私も毎話泣かされている素敵な作品に携われて、すごく幸せです。『アルジャーノンに花束を』たくさん愛してください」と同作をアピールした。(modelpress編集部)



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