峯岸みなみ、同性を好きになった過去「いけない感情なのかなって」
2015.05.07 14:08
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AKB48の峯岸みなみが、同性を好きになった過去を告白した。
峯岸は6日深夜放送の「僕らが考える夜」(フジテレビ系、毎週水曜24:25~24:55)に出演。同番組は、日本の若者が直面する様々な問題をテーマに、現代を生きる若者代表としてAKB48のメンバーが論客とともに真剣に考え議論を交わしていく内容。今回は「同性も結婚の対象ですか?」というテーマで同性愛や同性婚についてトークを展開した。
それが恋愛感情だったかは「ずっと一緒にいるマネージャーさんへの信頼とかと混同してたのか今でも判断がわからない」としつつも、他のメンバーと話しているのを見るだけでも嫉妬し、家に送り届けてもらう際も離れることを寂しく感じ毎回泣いていたという。
しかし、当時は「ずっと好きでいてもきっとこれは報われないし意味ないんだなって」と思ったそうで、「女の人を好きって言ったらお母さんはもしかして悲しむんじゃないかなって思った時に子供ながらにいけないことをしてる、というかいけない感情なのかなって」と母親にも相談できずに苦しんだ過去を赤裸々に語った。
女性マネージャーを好きだった過去を告白
「女の子に性的な魅力を感じるか」という話題に及び、峯岸は中学生の時に女性マネージャーを好きだった経験を告白。それが恋愛感情だったかは「ずっと一緒にいるマネージャーさんへの信頼とかと混同してたのか今でも判断がわからない」としつつも、他のメンバーと話しているのを見るだけでも嫉妬し、家に送り届けてもらう際も離れることを寂しく感じ毎回泣いていたという。
しかし、当時は「ずっと好きでいてもきっとこれは報われないし意味ないんだなって」と思ったそうで、「女の人を好きって言ったらお母さんはもしかして悲しむんじゃないかなって思った時に子供ながらにいけないことをしてる、というかいけない感情なのかなって」と母親にも相談できずに苦しんだ過去を赤裸々に語った。
「全然女の子と付き合える」
また現在についても、「全然女の子と付き合えるなって自分がいるんですよ」と宣言。男性の容姿にタイプがあるように女性の容姿にもタイプがあるといい、「この子可愛いなとか好きなタイプだなってのが結構あるんです」と説明し、現在も同性愛について肯定的な様子を示した。(modelpress編集部)
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