柳ゆり菜、山下智久を誘惑?「アルジャーノンに花束を」出演で“小悪魔”に
2015.04.26 16:30
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グラビアアイドルで女優の柳ゆり菜が、現在放送中のドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系/毎週金曜よる10時~)の第4話(5月1日放送)出演に喜びを語った。
26日、都内にて行われた報道陣向けの取材に応じた柳は「もともと初めて読んだ小説だった。そんな作品に自分が出るなんて思ってもいなかったのですごく嬉しい」とオファーを受けたときの率直な感想を明かした。
柳は、山下智久演じる主人公・白鳥咲人とカラオケで知り合い、咲人を気に入って「2人きりになりたい」と誘う小悪魔な女・絵里奈を演じるが、自身は小悪魔に「近くない」と話す。「(撮影の)前日に監督と芝居指導を一時間くらいしました(笑)。『悪女の部分がないと思うから、周りにいる女の子や本で読んだ女の子を思い出してやってみて』と言われて、思い切ってやった。だから素ではないです(笑)。小悪魔には憧れます!なりたいです(笑)」と茶目っ気たっぷりに願望を語った。
「透明感溢れるフレッシュな魅力を持っている」という理由から柳を起用した韓哲プロデューサーは「山下くんが実際に共演してみて『演じやすかった』と言っていた。彼にとっても難しい役柄ですし、ゲストとしていきなり山下くんと組むのはなかなか大変だと思うんですけど、見事に演じてくれました」と柳の演技に太鼓判。柳自身、撮影は一日のみで山下と話す機会はほとんどなかったようだが「普段から“咲人”の優しさが、カメラが回っていないところでも滲み出ている。いつもドラマで見ていた方だったので緊張していたんですけど、すごく刺激を受けました」と語り、「オーラがすごかったです!これが主役のオーラか!と思いました(笑)」と山下の立ち振舞に圧倒された様子を振り返った。
「咲人の変化が起こってくる中で、見ている方に咲人の変化を確信していただけるような、ターニングポインになる重要な役をいただいた」と喜びを語る柳。「私の役は、今まで咲人が生きてきた世界とはまた違う世界の人だと思う。それが交わって、咲人の変化がころっと見えるシーンなので、そこを楽しみにしていただきたい」と視聴者へ向けて呼びかけた。
また、もともと女優志望だったという柳は「芝居の難しさだったり楽しさだったり、複雑な部分に直面していて、自分の中で足りないものや戸惑いが大きくある」と心境を吐露するも、「ちょっとした役なんですけど、スパイスが効いたような場面になるので、それを任せていただけたことに意味を感じています」とニッコリ。「今はグラビアよりお芝居のお仕事が増えていて、自分の中で『まだ芝居経験が少ないから』とかそういう甘えは捨てなきゃいけないっていう覚悟がある。柳ゆり菜としての芝居を追求していって、自分の魅力を今後皆さんに届けていきたい」と強い眼差しで決意を明かした。(modelpress編集部)
柳は、山下智久演じる主人公・白鳥咲人とカラオケで知り合い、咲人を気に入って「2人きりになりたい」と誘う小悪魔な女・絵里奈を演じるが、自身は小悪魔に「近くない」と話す。「(撮影の)前日に監督と芝居指導を一時間くらいしました(笑)。『悪女の部分がないと思うから、周りにいる女の子や本で読んだ女の子を思い出してやってみて』と言われて、思い切ってやった。だから素ではないです(笑)。小悪魔には憧れます!なりたいです(笑)」と茶目っ気たっぷりに願望を語った。
「透明感溢れるフレッシュな魅力を持っている」という理由から柳を起用した韓哲プロデューサーは「山下くんが実際に共演してみて『演じやすかった』と言っていた。彼にとっても難しい役柄ですし、ゲストとしていきなり山下くんと組むのはなかなか大変だと思うんですけど、見事に演じてくれました」と柳の演技に太鼓判。柳自身、撮影は一日のみで山下と話す機会はほとんどなかったようだが「普段から“咲人”の優しさが、カメラが回っていないところでも滲み出ている。いつもドラマで見ていた方だったので緊張していたんですけど、すごく刺激を受けました」と語り、「オーラがすごかったです!これが主役のオーラか!と思いました(笑)」と山下の立ち振舞に圧倒された様子を振り返った。
主人公のターニングポイントとなる重要な役に挑む
同作は、日本でも累計発行部数330万部を誇り、発表から半世紀以上の歳月が流れても世界中に深い感動を与え続けるダニエル・キイス著作の永遠のベストセラーが原作。超知能を手に入れた青年の喜びと孤独を通して見つめる人間の心の真実を知る物語で、これまでに何度も映画化、舞台化、テレビドラマ化されている。時を経て愛され続けるこの作品に「高校教師」「未成年」など数々のヒットドラマを生み出してきた野島伸司氏が、脚本監修として新たな命を吹き込み話題を呼んでいる。「咲人の変化が起こってくる中で、見ている方に咲人の変化を確信していただけるような、ターニングポインになる重要な役をいただいた」と喜びを語る柳。「私の役は、今まで咲人が生きてきた世界とはまた違う世界の人だと思う。それが交わって、咲人の変化がころっと見えるシーンなので、そこを楽しみにしていただきたい」と視聴者へ向けて呼びかけた。
また、もともと女優志望だったという柳は「芝居の難しさだったり楽しさだったり、複雑な部分に直面していて、自分の中で足りないものや戸惑いが大きくある」と心境を吐露するも、「ちょっとした役なんですけど、スパイスが効いたような場面になるので、それを任せていただけたことに意味を感じています」とニッコリ。「今はグラビアよりお芝居のお仕事が増えていて、自分の中で『まだ芝居経験が少ないから』とかそういう甘えは捨てなきゃいけないっていう覚悟がある。柳ゆり菜としての芝居を追求していって、自分の魅力を今後皆さんに届けていきたい」と強い眼差しで決意を明かした。(modelpress編集部)
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