Hey! Say! JUMP山田涼介「暗殺教室」続編決定で感謝「幸せですね」

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Hey! Say! JUMPの山田涼介が、ファンへの感謝を伝えた。
Hey! Say! JUMPの山田涼介が登壇した映画「暗殺教室」舞台挨拶の様子【モデルプレス】
Hey! Say! JUMPの山田涼介が登壇した映画「暗殺教室」舞台挨拶の様子【モデルプレス】
(右から)上原寿一プロデューサー、殺せんせー
(右から)上原寿一プロデューサー、殺せんせー
24日、都内にて行われた映画「暗殺教室」メガヒット御礼舞台挨拶に出席。初の主演作となる同作が公開から30日間で観客動員数220万人にも及ぶメガヒットとなり、この日は続編となる「暗殺教室 卒業篇」(2016年公開)の制作決定を発表。観客から「おめでとう」という声が上がり、大歓声に包まれた。主人公・潮田渚役を演じた山田は、この場で続編決定を知り「絶対にやりたいと思っていたので、幸せですね」と笑顔を見せ、「みなさんと同じタイミングで知れて、ほんっとうに嬉しいです」とファンとの共有を歓喜した。

続編を待ち望んでいたという山田は「今知ったばかりなので嬉しい気持ちが強いですね。(原作の)どこまで次の作品で見れるのか、『暗殺教室』のいちファンとしても出る側としても楽しみです。今作ではもうちょっとこうした方がよかったと反省した点が多かったので次に生かせていければなと思います」と次作に向け、早くも気合十分。「本当にみなさんのおかげですし、本当に感謝しています。今作は上映中なので何度も見て予習してもらって、また次の渚くんをどう演じるのかたくさん勉強して、素敵な作品にしようと思います。これからも『暗殺教室』を愛し続けてください」とアピールした。

海外上映も決定し、さらなる意欲も

一方で、韓国や香港、シンガポール、台湾、タイなどアジアを中心とした海外公開が決定したことも伝えられると「一刻も早く見て欲しいですね」と海外ファンに向けコメントし、「海外行きたいです!映画祭とか…アツいですね」と目を輝かせることも。また上原寿一プロデューサーは、次作へ向け「間違いなく最高のエンターテイメント映画になるので、楽しみにしていて欲しいです」と呼びかけた。

同作は、少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて2012年より連載を開始し、約2年弱というスピードで累計発行部数1100万部(既刊11巻)を突破した人気コミックス「暗殺教室」を実写映画化。暗殺×教育という相容れない2つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、地球破壊を予告する謎の先生“殺せんせー”をはじめとした、ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカル教育エンターテインメント。山田は控えめな性格のためクラスの中では目立たないが、“暗殺”という特異な能力を開花させていく主人公・潮田渚役を演じた。また殺せんせーの声優を嵐の二宮和也が務めたこと。(modelpress編集部)
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