指原莉乃、いじめ受け不登校の過去「逃げるように上京した」
2015.04.16 21:50
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HKT48の指原莉乃が、いじめを受け不登校になった過去を告白した。
15日深夜、指原とお笑いタレントの土田晃之がMCを務めるフジテレビ系「僕らが考える夜」(毎週水曜、24:25~24:55)がスタート。同番組は、日本の若者が直面する様々な問題をテーマに、現代を生きる若者代表としてAKB48のメンバーが論客とともに真剣に考え議論を交わしていく内容。第1回目となる今回のテーマは「なぜいじめは無くならないのか?」。現代のいじめやそこから立ち向かう術について熱い議論が繰り広げられた。
AKB48“次期総監督”の横山由依も口を開き、「机の中に『死ね!』って紙が入ってて」と中学時代のエピソードを打ち明けた。振り返れば、当時トラブルがあった相手から「面白半分でやられていただけ」だったというが、当時は深い傷を負い親にも話せなかったという。
22日放送の第2回では「自殺したくなったこと、ありますか?」というテーマで討論していく。(modelpress編集部)
中学校のいじめ経験を語る
指原は自身が中学時代に受けたいじめについて言及。「ちょっとした無視から始まった」といういじめはエスカレートし、「家に『もう学校に来ないでください』という手紙が届いた」と告白。「そのまままんまと」不登校になり、中学校を卒業し「逃げるように」上京したというエピソードで共演者を驚かせた。その後、AKB48のオーディションに合格し、「(今)こうなって超ラッキーみたいな」と語った。宮澤佐江、横山由依もいじめられた経験を告白
指原以外のメンバーもそれぞれの経験を告白。SNH48兼SKE48の宮澤佐江も、中学時代男友達が多かったため「“男好き”っていうチェーンメールが流された」といい、「ひがみ」もいじめの原因の一つという自身の考えを語った。AKB48“次期総監督”の横山由依も口を開き、「机の中に『死ね!』って紙が入ってて」と中学時代のエピソードを打ち明けた。振り返れば、当時トラブルがあった相手から「面白半分でやられていただけ」だったというが、当時は深い傷を負い親にも話せなかったという。
22日放送の第2回では「自殺したくなったこと、ありますか?」というテーマで討論していく。(modelpress編集部)
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