菅田将暉「縁だと思った」さだまさしと熱い握手 称賛の声に感激しきり

【モデルプレス】俳優の菅田将暉が、シンガーソングライターのさだまさしと熱い握手を交わした。
菅田将暉「縁だと思った」さだまさしと熱い握手 称賛の声に感激しきり【モデルプレス】
菅田将暉「縁だと思った」さだまさしと熱い握手 称賛の声に感激しきり【モデルプレス】
16日、都内にて行われた連続ドラマ初主演作「ちゃんぽん食べたか」(5月30日スタート/NHK総合・毎週土曜22:00~ ※連続9回)の取材会に出席。この日、原作者であるさだと初めて対面した菅田は、ファンイベントでさだのヒット曲「関白宣言」を替え歌で披露した経験があると話し「その一週間後にこのお話が来たので、縁だなぁと思いました」と感慨深げに語った。

握手を交わす菅田将暉(右)とさだまさし(左)
握手を交わす菅田将暉(右)とさだまさし(左)
また、ドラマで菅田の活躍を見ていたというさだも「“すだまさき”って響きが“さだまさし”と似ているから、印象に残っていた。不思議なご縁」としみじみ。菅田について「今どきの子って感じがしない。古典的な匂いがちょっとする。今日会ってなおさら確信した」と初対面の印象を語ると、菅田は「嬉しいです」と照れ笑いを浮かべながら、頷いていた。

大先輩・さだまさしから激励 ヘアスタイルに注意も?

菅田将暉
菅田将暉
さだまさし
さだまさし
「僕は“役者”っていう仮面がないと前に出ることができない」と自身の性格について話す菅田に、さだは「これから大きく変わるだろうね!菅田くんが楽しんでやっていれば何よりです」と背中を押した。

同作は昭和40年代初頭、ひとりのヴァイオリン弾きの子供が天才少年と期待され、たった一人で長崎から上京し下宿生活するところから始まる。折から70年安保の騒ぎの頃にヴァイオリンに挫折、それでも音楽への道を断ちがたく気づけば「グレープ」として歌い始めていた。友人・先生・アルバイト先のおじさんなど、様々な人に囲まれ青年へと成長する様を、高校・大学時代を中心に描いていく。菅田は主人公・佐野雅志役を演じる。

菅田将暉(右)のヘアスタイルを注意するさだまさし(左)
菅田将暉(右)のヘアスタイルを注意するさだまさし(左)
祖父が洋服屋を経営していることから、菅田は「劇中の服はすごく大好きです」と70年代の衣装を気に入っている様子。そして、襟足長めな菅田のヘアスタイルを見た報道陣が「さださんの高校時代の髪型ですか?」と問うと、さだが「これだったら処分です。長い」と注意を呼びかけ笑いを誘う一幕もあり、現場は終始和やかな雰囲気に包まれていた。(modelpress編集部)



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