EXILE・AKIRA、高校時代の挫折を告白「弱さが僕を強くしてくれた」 まっすぐな言葉に感動の声

EXILEのパフォーマー・AKIRAが、サッカーに明け暮れた高校時代やその当時経験した挫折について語った。
高校時代の挫折を告白したEXILE・AKIRA【モデルプレス】
高校時代の挫折を告白したEXILE・AKIRA【モデルプレス】
EXILE・AKIRA
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11日に放送されたTBS系「炎の体育会TV 春の3時間SP」(毎週土曜19時)の新企画「部室に帰ろう」に出演した。母校・磐田東高校を卒業ぶりに訪れ、当時所属していたサッカー部の顧問を務めていた恩師と再会した。

サッカー推薦で高校に入学したAKIRA。しかし、強豪校とあってレベルの高い仲間が集まっていたため、レギュラー入りも至難の業。それでも厳しい練習に励み続けたが、高校3年生の最後の大会ですらグラウンドに立つことは出来なかった。

そこで、AKIRAは卒業を機にサッカーとの決別を決断し、顧問の先生の計らいで内定していた大学のサッカー推薦を直前になって辞退。「(最後の)選手権で燃え尽きたので、サッカーを切りたかった。(ピッチに立つことも出来ず)現実を見たと思いましたし」と当時の苦しい心境を振り返った。

「弱さが僕を強くしてくれた」 サッカーが導いたEXILEへの道

また、ちょうどその頃にダンスに出会い「プロのダンサーになりたい」という新たな夢も生まれた。「10年間やったサッカーを経てですけど、それが絶対無駄じゃなかったといえるようなダンス人生にするという思いがあった」というAKIRAの熱意に押され、先生や両親も最終的には内定辞退を認めてくれたという。

そして、高校卒業後から6年後の2006年、EXILEに加入。2010年には地元・静岡で行われたスタジアムライブに先生を招待し、夢を叶えた姿を見せた。

最後には、サッカー部の後輩たちに「僕も本当にプロを目指してやっていたんですけど、その夢は叶いませんでした。でもそれは僕のメンタルの弱さとか、技術の低さがあった。でもその弱さが僕を強くしてくれて、その過程が僕をEXILEに導いてくれました」とまっすぐな言葉で自身の経験を語り、「仲間をどうやって輝かせようかと考えると、おのずとそれが自分に返ってくると思います。頑張ってください!」とエールを送った。

放送終了後、Twitterでは「AKIRA」がトレンドワード入り。「AKIRAの話感動した」「弱さを知ったから強くなれた すっごいジーンときた」など大きな反響を呼んでいる。(modelpress編集部)

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