EXILE・TAKAHIRO主演ドラマ、主題歌決定「鳥肌が立ちました」
2015.04.09 10:56
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EXILEのTAKAHIROが主演を務める日本テレビ系4月期新連続ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」(毎週日曜よる10時30分~11時25分)の主題歌が決定した。
同作は絆と友情、仲間愛や親子愛を、熱く激しく、明るく優しく描く、スリルと感動のアクション・エンターテインメント。主題歌は、Crystal Kayの完全書き下ろし「君がいたから」(2015年6月3日リリース)に決定した。
Crystal Kayのシングルとしては2012年6月にリリースされた「Forever」以来3年ぶりで、ドラマ主題歌を担当するのは「恋におちたら」(フジテレビ系ドラマ「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜」主題歌)以来、10年ぶり。「君がいたから」は、逆境の中でも大切な想いがあるから強くなれる、と心から叫ぶラブバラードで、主題歌決定についてCrystal Kayは「今回は特に歌詞にこだわりを持って制作しました。台本を何度も何度も読み返し、特にドラマに登場する少女の気持ちに感情移入して言葉を選びました。サビの部分の、君がいたから、側にいたから、はそれによって生まれた歌詞ですが、聴く方がそれぞれの大切な人を想って聴いて欲しいと、一つ一つの言葉にしっかり想いを込めて歌いました」とコメントを寄せた。
また、TAKAHIROは「最近は移動の車の中で聴いていますが、かなりいいです、すごくイイです!一番最初は移動車の後部座席で聴いたのですが、鳥肌が立ちましたし、一人ウルウルして、運転するマネージャーに悟られないように必死でした」と感想を語っている。
現場で一番いじられているのは?「一日一回は爆笑」
今回、ドラマ初主演となるTAKAHIROが演じるのは、思いがけず一人の少女を救い、なぜか裏社会に命を狙われているらしいその少女と、行動を共にすることになってしまった瀬川希一で、彼が頼ったかつての高校の悪ガキ仲間たちとして青柳翔(劇団EXILE)、岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)、野替愁平(劇団EXILE)、八木将康(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE)、黒木啓司(EXILE)が出演。また、この7人が守る少女役を桜田ひよりが演じるほか、水沢エレナ、塚本高史、内藤剛志らも出演する。撮影について、「日ごろから絡みの多いメンバーなので、普段からよく知っているだけに、一日一回は爆笑が起きてしまい、笑いのツボに入りすぎてシーンが撮り終えられるか心配、ということがあります」と語ったTAKAHIRO。「カメラリハーサルでメンバー同士、目の奥で『何か企んでいるのでは』というのが見えすぎて、ずっと笑いのツボに入ってしまい、監督に真顔で『これ本番無理かもしれない』と言ったこともあるぐらいです」といい、「仲間で一番いじられているのは“ピー”役の八木将康ですが、僕的には“テンテン”役の黒木啓司と“チョコ”役の岩田剛典の2人が笑いのツボに入りやすいです。何度も本番無理かもしれないと思い、カメラに映っていないところで太ももをつねって堪えています」と和やかな現場の雰囲気を伝えた。
なお、初回は4月19日よる10時から11時25分まで放送。(modelpress編集部)
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