斎藤工の“譲れない”恋愛事情とは 理想の出会いも告白
2015.03.30 18:24
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俳優の斎藤工が、“譲れない”恋愛事情を明かした。
赤味噌か合わせ味噌ならOK
斎藤がフジテレビ系ドラマ初主演をつとめる『医師たちの恋愛事情』(4月9日スタート、毎週木曜よる10時~/初回・第2話は15分拡大)の記者会見が30日、都内で行われた。作品にちなみ、個々の“譲れない”恋愛事情を明かすことになり、斎藤は「僕は味噌ですね。赤味噌の味噌汁とご飯があれば満足なんですよ」とコメント。「白味噌がお相手だと難しい問題が発生してくるので、合わせ味噌という所に着地していきたい」といい「その感覚が合う合わないは譲れないので、赤味噌の良さを知ってほしい」と味噌のこだわりを熱弁した。相手役の石田ゆり子は「私は合わせ味噌です(笑)」と茶目っ気をのぞかせ、「恋愛のドキドキ感よりも、その先の安定感や安心感に惹かれるので、笑うツボが一緒とか、そこがとても大事ですね」とコメント。相武紗季も「私は合わせ味噌です(笑)」と“味噌トーク”にのっかりつつ「ゆり子さんと一緒で、価値観やツボが一緒だといいですね。海外に一緒に行けるとか、そういういろんな部分が重なるといいなと思います」と語った。
列車での出会いに憧れ
また主人公の熱血外科医・守田春樹(斎藤)とその先輩・近藤千鶴(石田)が出会うシーンにちなみ、“最高の出会いのシチュエーション”を問われると、斎藤は「SNSがすごく主体になってきているので、アナログな出会いをしたい」と理想を告白。「映画で言うと『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』シリーズの、列車の中での出会いに憧れていて、実際バックパッカーの時に列車に乗って出会いを探したんですけど、全くなかったです。図書館で同じ本を…じゃないですけど、それくらいアナログな出会いにドラマ性を感じますね」とエピソードを交えつつ語った。会見では、斎藤と石田がドラマのポスターのハグを再現する一幕もあり、大きな盛り上がりを見せた。
同作は大学病院を舞台に、さまざまな問題を抱えた医師たちの姿を描く「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した新しい形のラブストーリー。会見には平山浩行、三宅弘城、板谷由夏、伊原剛志、生瀬勝久も出席した。(modelpress編集部)
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