深田恭子、初の試みを発表 共演者らの期待の声
2015.02.18 14:51
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女優の深田恭子が、初の挑戦を試みる。
深田は「100万回生きたねこ」で舞台に初挑戦。同作は、佐野洋子の絵本「100万回生きたねこ」が原作で、1977年の初版からロングセラーを重ね、世界中で親しまれている作品だ。1996年には沢田研二と山瀬まみのW主演、2013年には森山未來と満島ひかりのW主演と上演を重ねてきた。生きるとは何か、死ぬとは何かを問い、100万回の生と死の果てに、ねこが見つけたものを追う。
深田は、「佐野洋子原作の絵本『100万回生きたねこ』のお話を頂いて映像を拝見した際、観終わった後も涙が止まりませんでした。この作品の世界観に一瞬で魅了されてしまいました」とコメント。「主人公“ねこ”が“白いねこ”に出逢い、愛する事を初めて知る様に、私にとっても新しい世界を知る素敵な出逢いになるのではと期待で胸がいっぱいです」と意気込み十分で、「昔は猫になりたい時期があったほど実は猫が好きです。本当は猫派なのです。今回念願叶って猫になれます。しなやかで気高い白猫を私なりに演じられたらと思っております」と明かした。
2013年1月に、イスラエルの演出家ユニット、インバル・ピントとアブシャロム・ポラックが演出・振付・美術を手掛けた本ミュージカルは、ノスタルジックで瑞々しい、かつてない世界観を創出させ、読売演劇大賞4部門にノミネートされるなど高い評価を得たが、今回は2013年度版をなぞるのではなく、さらに純度の高い公演を目指す。
インバル・ピントとアブシャロム・ポラックは「私たちは佐野洋子さんの絵本の熱狂的ファンですから、彼女の魔法のような世界を再び皆様にお届けすることができ非常に嬉しいです」と今回の上演を歓喜。W主演の成河、深田については「恭子さんにとって初舞台となる本作を、一緒に創りあげていくことを今から楽しみにしています。彼らの溢れる才能と魅力が、作品をより昇華させてくれると確信しています」と期待しているようだ。
同作は2015年8月15日~30日、東京芸術劇場・プレイハウスにて上演予定。さらに、金沢公演、大阪公演も予定している。(modelpress編集部)
深田は、「佐野洋子原作の絵本『100万回生きたねこ』のお話を頂いて映像を拝見した際、観終わった後も涙が止まりませんでした。この作品の世界観に一瞬で魅了されてしまいました」とコメント。「主人公“ねこ”が“白いねこ”に出逢い、愛する事を初めて知る様に、私にとっても新しい世界を知る素敵な出逢いになるのではと期待で胸がいっぱいです」と意気込み十分で、「昔は猫になりたい時期があったほど実は猫が好きです。本当は猫派なのです。今回念願叶って猫になれます。しなやかで気高い白猫を私なりに演じられたらと思っております」と明かした。
深田への期待の声
また、深田とW主演で本作に臨む成河(ソンハ)は「一昨年の前回の公演を観た時、その詩的でロマンティックな世界に圧倒されました」と回顧し、「動きもハードで一筋縄では行かない作品ですが、演出家のお二人がとても温かい方なので、身を投げ出して挑戦したいと思っています」と意気込み。また、深田との共演に「以前ドラマで少しだけご一緒させて頂きました。初舞台のお相手をさせて頂けるのは嬉しい限りです」と感激しきり。しかし「とはいえ、ダンスもほぼ一からの挑戦になり、僕にとってもこの作品は初めての事だらけ。お互い新鮮な気持ちで助け合っていけたらいいなと思います」と語った。2013年1月に、イスラエルの演出家ユニット、インバル・ピントとアブシャロム・ポラックが演出・振付・美術を手掛けた本ミュージカルは、ノスタルジックで瑞々しい、かつてない世界観を創出させ、読売演劇大賞4部門にノミネートされるなど高い評価を得たが、今回は2013年度版をなぞるのではなく、さらに純度の高い公演を目指す。
インバル・ピントとアブシャロム・ポラックは「私たちは佐野洋子さんの絵本の熱狂的ファンですから、彼女の魔法のような世界を再び皆様にお届けすることができ非常に嬉しいです」と今回の上演を歓喜。W主演の成河、深田については「恭子さんにとって初舞台となる本作を、一緒に創りあげていくことを今から楽しみにしています。彼らの溢れる才能と魅力が、作品をより昇華させてくれると確信しています」と期待しているようだ。
同作は2015年8月15日~30日、東京芸術劇場・プレイハウスにて上演予定。さらに、金沢公演、大阪公演も予定している。(modelpress編集部)
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