モデル加賀美セイラ、全米ドラマデビュー 本人コメント

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モデルの加賀美セイラが、全米ドラマデビューを果たした。
全米ドラマデビューを果たした加賀美セイラ【モデルプレス】
全米ドラマデビューを果たした加賀美セイラ【モデルプレス】
加賀美は、全米で放送中のドラマ「The Pinkertons」に出演。同作は、1865年に実際に旧西部(オールド・ウエスト)で探偵事務所を営んでいた、有名なピンカートン探偵社での出来事を描いた1時間のTVドラマシリーズ。主人公は、探偵事務所の設立者のアラン・ピンカートン、彼の息子で、考える前に行動してしまうタイプのウィリアム・ピンカートン、優秀な科学捜査専門家であり、おとり捜査を得意とする世界で初めての女性探偵ケイト・ウォーンの3人。毎エピソードの中で、科学捜査技術やおとり捜査、時には昔ながらの殴り合いを織り交ぜ、犯人を捕まえていく様子を追う。

加賀美は14日(現地時間)放送の第11話より登場し、役柄はショーの主役で超能力者を演じ、子供の頃にドクターに拾われて育てられた日本人のミヨ。台湾を拠点にワールドワイドに活躍するノマド俳優、DEAN FUJIOKA(ディーン フジオカ)演じるピンカートンの見習い探偵、KENJI HARA(ケンジ ハラ)を手伝う事件の鍵を握る人物だ。

劇中では、オリエンタルな衣裳を身にまとい超能力者役を演じる一方、クラシカルなウエスタンドレスも着こなし、持ち前のスタイルの良さを披露。また彼女自身、カナダと日本のハーフで英語が堪能だが、拾われたドクター一家の前では英語を理解出来ることを隠しているという難しい設定のミヨ役をしっかりと演じている。

加賀美セイラ、全米ドラマデビューに歓喜 抜擢の決め手とは

加賀美は撮影を「小さい頃からの夢だった全米ドラマデビューを私のもう一つの故郷であるカナダで撮影でき、とてもワクワクした時間でした」と振り返り、「そして、監督から言われた『あなたは私の誇りだ』という言葉は、宝物です!」と感激しきり。出演が決まった経緯には、2014年5月に設立されたAmuse USAを通して北米での映像のプロダクションと接点が増えたことが挙げられ、加賀美の高い英語力と演技経験、170cmの高身長やルックスが決め手となり、アメリカのドラマでも通用するとの判断によって抜擢された。

加賀美セイラ
加賀美セイラ
加賀美を起用したプロデューサーは「セイラさんをピンカートンズのミヨ役としてキャスティング出来たことをとても光栄に思います。セイラさんの魅力的な遊び心のおかげで、キャラクターが真実味のある生き生きとした役柄になりました」と絶賛。さらに、「セイラさんは、西部開拓時代における脅威と若者の楽観主義を見事に表現して下さいました。近い将来、セイラさんが沢山の作品に出演し、国際的に活躍することを心から楽しみにしております」と期待している。

撮影は、極寒の中で行われ、あまりの寒さで、上手に台詞を言えない場面も。しかし、監督はその寒さでうまく口がまわらない彼女の演技を気に入り、結果的にOKテイクになった。彼女にとって、寒すぎて口が震え、台詞を上手く言えないというのは初めての体験だった。

「The Pinkertons」は日本でも今春より、WOWOWでの独占放送が決定している。(modelpress編集部)

「The Pinkertons」のワンシーン
「The Pinkertons」のワンシーン
加賀美セイラ プロフィール
1987年6月13日生まれ 27歳
東京都出身
【Not Sponsored 記事】
モデルプレス

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