安藤サクラ&桃子氏 姉妹でW受賞に歓喜「ずっと夢見ていた」
2015.02.10 20:28
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10日、神奈川県川崎市内にて毎年恒例の映画賞「第69回毎日映画コンクール」の授賞式が行われ、「0.5ミリ」で女優主演賞に輝いた女優の安藤サクラと、同作で脚本賞を受賞した姉の安藤桃子氏がそろって登壇した。
姉妹そろっての受賞に、主演を務めたサクラは「姉の作品で一緒にここに来れたことが本当に嬉しいです」と歓喜。「姉妹で授賞して2人で登壇することは今日が初めて」という桃子氏も「夢見ていたことだったので、本当に嬉しいです」と笑顔を見せた。
その思いに応えるかのように、サクラも「姉の映画に出るまでに、きちんと戦力になるような人になっていなければいけないとはずっと感じていた」と並々ならぬ決意をもって同作に臨んだが、今作の製作段階から桃子氏の様々な苦労を知っているだけに「プレッシャーもあった」と振り返った。
また、現在妊娠中で臨月の桃子氏は、大きなお腹を抱えての登壇。「すごい胎教ですよね!」(桃子氏)、「産まれてきたら今日のことは絶対この子に話そう」(サクラ)と仲睦まじいやり取りを繰り広げた。
「毎日映画コンクール」は1946年に創設された毎日新聞社やスポーツニッポン新聞社などが主催する映画の賞。69回目を迎える今年は、安藤姉妹のほか、日本映画大賞(最高賞)を熊切和嘉監督の「私の男」、監督賞を呉美保氏(「そこのみにて光輝く」)、男優主演賞を綾野剛(「そこのみにて光輝く」)、男優助演賞を伊藤英明(「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」)、女優助演賞を池脇千鶴(「そこのみにて光輝く」)、スポニチグランプリ新人賞を登坂広臣(「ホットロード」)、小松菜奈(「渇き。」)がそれぞれ受賞した。(modelpress編集部)
姉妹の絆をのぞかせる2人
同作は桃子氏が自身の介護経験から発想を得て書き下ろした小説を映画化。サクラは生活のために“おしかけヘルパー”として奮闘する山岸サワ役を熱演した。脚本を手がけ、監督も務めた桃子氏は「自分が撮った作品で、妹が賞を獲るっていうのは姉としては本当に嬉しい」と話す一方で、「自分がリスペクトしている女優さんが妹であるということで、私が失敗したら妹の人生をひっくり返しちゃう」と不安を抱いていたことも告白した。その思いに応えるかのように、サクラも「姉の映画に出るまでに、きちんと戦力になるような人になっていなければいけないとはずっと感じていた」と並々ならぬ決意をもって同作に臨んだが、今作の製作段階から桃子氏の様々な苦労を知っているだけに「プレッシャーもあった」と振り返った。
また、現在妊娠中で臨月の桃子氏は、大きなお腹を抱えての登壇。「すごい胎教ですよね!」(桃子氏)、「産まれてきたら今日のことは絶対この子に話そう」(サクラ)と仲睦まじいやり取りを繰り広げた。
「毎日映画コンクール」は1946年に創設された毎日新聞社やスポーツニッポン新聞社などが主催する映画の賞。69回目を迎える今年は、安藤姉妹のほか、日本映画大賞(最高賞)を熊切和嘉監督の「私の男」、監督賞を呉美保氏(「そこのみにて光輝く」)、男優主演賞を綾野剛(「そこのみにて光輝く」)、男優助演賞を伊藤英明(「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」)、女優助演賞を池脇千鶴(「そこのみにて光輝く」)、スポニチグランプリ新人賞を登坂広臣(「ホットロード」)、小松菜奈(「渇き。」)がそれぞれ受賞した。(modelpress編集部)
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